東・西日本は23日も高気圧に覆われて晴れ、朝から気温が上がった。気象庁によると、三重県桑名市で正午に40.4度を観測したほか、浜松市天竜区・佐久間と岐阜県美濃市は午後0時50分にいずれも40.3度となった。最高気温40度以上の酷暑日になるのは、3地点とも2日連続。東海では3日連続で酷暑日地点が出現した。
 東・西日本のほぼすべての都府県と奄美地方、沖縄県の大半に熱中症警戒アラートが出された。同庁は外出をできるだけ控え、冷房を使うなどして熱中症を防ぐよう呼び掛けている。 
〔写真説明〕気象庁=東京都港区

(ニュース提供元:時事通信社)