気象庁は24日、フィリピン北部の東海上で午前3時に台風12号が発生したと発表した。今後台湾との間の海峡を通過し、25日に南シナ海を西北西へ進んだ後、26日午前には中国大陸に上陸すると予想される。
 12号は24日午前6時、フィリピン北部の東海上を時速30キロで西へ進んだ。中心気圧は996ヘクトパスカル、最大風速20メートル。半径330キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

(ニュース提供元:時事通信社)