2026/06/22
防災・危機管理ニュース
【マニラ時事】フィリピンメディアによると、中部レイテ島タクロバンの学校で22日に銃の乱射事件があり、生徒3人が死亡し7人がけがをした。警察は15歳と14歳の男子生徒2人を拘束。いじめが動機となった可能性があるとみて捜査を進めている。
事件は22日朝に発生。AFP通信によれば、教師の1人は授業中に銃声が聞こえたため、生徒に机の下に隠れるよう指示したと証言した。現場からは40を超える空の薬きょうが見つかった。
フィリピンでは、許可を得れば市民でも銃の所持・携行が認められている。犯行に使用された銃の一つは地元警察官の名前で登録されており、当局はこの警察官を拘束し、事情を聴取している。
〔写真説明〕22日、銃乱射事件があったフィリピン中部レイテ島タクロバンの学校(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

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