2026/07/06
防災・危機管理ニュース
大型で猛烈な台風9号は6日、米グアム島付近の海上を通過し、西北西へ進んだ。気象庁によると、10日から11日にかけ、沖縄・先島諸島に非常に強い勢力で接近し、東シナ海に進む見込み。暴風や大しけ、大雨に警戒が必要という。
9号は6日午後3時、グアム島の近海を時速20キロで西北西へ進んだ。中心気圧は910ヘクトパスカル、最大風速55メートル、最大瞬間風速80メートル。半径140キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、半径560キロ以内が風速15メートル以上の強風域。
〔写真説明〕気象衛星ひまわりが6日午前9時半に観測した大型で猛烈な台風9号。米グアム島付近の海上を通過した(画像左上が沖縄・先島諸島。気象庁ウェブサイトから)
(ニュース提供元:時事通信社)

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