【パリ、カイロ時事】シリアの首都ダマスカスで7日、爆弾2発が爆発した。フランスのマクロン大統領が6日から訪れており、爆発は滞在したホテル近くで発生。マクロン氏は無事で、シャラア暫定大統領との会談など2日目の日程をこなした。AFP通信が伝えた。
 マクロン氏を狙ったテロ未遂かは不明。爆発があった際、同氏はホテルを離れていた。シリアの警備隊に負傷者が出たもようだ。国営シリア・アラブ通信(SANA)によると、ダマスカスでは2日にも爆弾テロがあり、10人が死亡した。 
〔写真説明〕フランスのマクロン大統領=6月24日、ドイツ・ベルリン(AFP時事)

(ニュース提供元:時事通信社)