2026/07/28
防災・危機管理ニュース
【サンフランシスコ時事】米マイクロソフト(MS)は27日、同社初のサイバーセキュリティー対策に特化した人工知能(AI)モデル「MAIサイバー1フラッシュ」を発表した。同社のセキュリティーシステム上で米オープンAI製のモデルと組み合わせることで、システムの脆弱(ぜいじゃく)性発見にたけた米AI新興アンソロピックの「クロード・ミュトス5」などを上回る性能を実現したとしている。
米西部サンフランシスコで開催した技術イベントで発表した。MAIサイバーは効率的に仕事を処理することが可能で、困難な仕事だけをオープンAIの「GPT5.4」に任せることで、同社のモデルのみを使った従来の場合と比べてコストを半減させることができるという。
〔写真説明〕マイクロソフトのロゴ
(ニュース提供元:時事通信社)

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