2026/07/28
防災・危機管理ニュース
熊本県で28日に震度7の揺れが観測された地震では、各地で火災によるとみられる白煙が立ち上り、道路が寸断された。
発生直後、陸上自衛隊のヘリコプターが現場上空で撮影した映像によると、震度7が観測された宇城市内では建物から白い煙が次々と上がり、煙に包まれた建物の前にはパトカーや消防車が止まっていた。外壁の一部が崩落している建物も確認された。
震度6強が観測された八代市では、道路が大きく隆起し、トラック複数台が立ち往生。道が寸断され、複数の人が車から降りて道路上に立っていた。民家の倒壊も複数確認され、倒壊した家の前の道路に消防車が止まっている様子もうかがえた。
〔写真説明〕火災が発生し、煙が立ち上がる建物=28日午後、熊本県宇城市上空から(防衛省提供)
(ニュース提供元:時事通信社)

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