内閣府は28日、熊本県で震度7を観測した地震を受け、熊本県の21市町村で災害救助法の適用が決まったと発表した。対象は熊本市、八代市、水俣市など。うち20市町村では避難所の設置費用などを国と県が、熊本市では国と同市が負担する。 

(ニュース提供元:時事通信社)