熊本県内では30日も、最高気温が35度以上の猛暑日となる所があった。気象庁によると、高気圧に覆われて晴れ、甲佐町で35.4度、熊本市と八代市で35.2度を観測。益城町(熊本空港)では34.3度となった。
 熊本市は8月6日にかけて猛暑日が続く見込み。最高気温が40度の酷暑となる日もあると予想されており、気象庁は熱中症など健康管理に注意するよう呼び掛けている。
 また、県内で最大震度7を観測した地震後、体に感じる震度1以上の地震は、30日午後3時時点で270回に上った。気象庁によると、いずれも震度7の震源周辺で発生し、このうち震度5弱は4回、震度4は14回だった。 

(ニュース提供元:時事通信社)