熊本県を震源とする震度7の地震を受け、被災地を視察したファミリーマート(東京)の小谷建夫社長が30日、羽田空港で記者団の取材に応じた。小谷氏は地震による通行止めなどで配送ルートが限られていると説明。復旧に向け「物流がいかに整うかが最終的に一番大きな問題になる」と指摘した。その上で、国や県などと連携し、迂回(うかい)ルートの確保に努める考えを明らかにした。 

(ニュース提供元:時事通信社)