2026/08/02
防災・危機管理ニュース
東・西日本は2日、東シナ海に中心がある高気圧に覆われてほぼ晴れ、気温が大幅に上がった。気象庁によると、高知県四万十市・江川崎で40.8度、和歌山県田辺市で40.6度、四万十市・中村で40.1度を観測した。近畿で最高気温40度以上の酷暑日は今年初めて。国内の今年の酷暑日は8日目となった。
岐阜県多治見市と三重県桑名市、宮崎県美郷町は39.9度、山梨県身延町は39.7度、兵庫県福崎町と大分県日田市は39.6度、広島県府中市は39.5度となった。田辺市や四万十市・中村を含め、地点ごとの統計史上最高気温を更新する所が続出。35度以上の猛暑日になった所は今年最多の311地点(酷暑日地点含む)に上り、全国観測点の3分の1を占めた。
主要都市の最高気温は東京都心(千代田区)35.3度、名古屋38.6度、大阪37.9度、福岡36.1度だった。
3日の最高気温は福岡県久留米市と佐賀市、熊本市、日田市で40度と予想される。同庁は西日本を中心に熱中症を防ぐよう呼び掛けている。
(ニュース提供元:時事通信社)
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