非常に強い台風13号は2日午後、南鳥島近海をほぼ西へ進んだ。気象庁によると、4日に小笠原諸島の南海上を通過し、7日に強い勢力で沖縄本島や奄美大島に接近すると予想される。沖縄・奄美地方は6日から7日にかけ、暴風や高波、大雨に警戒が必要という。
 13号は2日午後3時、南鳥島近海を時速25キロで西北西へ進んだ。中心気圧は940ヘクトパスカル、最大風速45メートル。半径185キロ以内が風速25メートル以上の暴風域、北東側500キロ以内と南西側390キロ以内が風速15メートル以上の強風域。 

(ニュース提供元:時事通信社)