2026/08/03
防災・危機管理ニュース
【ニューデリー時事】パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の警察署前で2日、自爆テロが起き、地元メディアなどによると民間人や警察官ら少なくとも13人が死亡した。イスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動(TTP)」が犯行を主張した。
容疑者は警察署入り口に近づき、警備員に制止されたところで自爆した。現場周辺では当時、相次ぐテロに抗議するデモが行われており、爆発を受けパニックに陥った。TTPは同州を中心に治安当局への攻撃を繰り返している。
〔写真説明〕2日、パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州で起きた自爆テロによる負傷者を搬送する救急隊員(EPA時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
- パキスタン北西部で自爆テロ、13人死亡=TTP犯行主張、抗議デモ中
- 円安是正で協調介入=さらなる実施も辞さず―日米財務相
- 車工場、稼働停止長引く=半導体は順次再開へ―熊本地震
- 酷暑の被災地、熊本40.3度=ホテル避難受け付け、仮設建設始まる―4日で地震1週間
- 日米、円安阻止へ共同声明=片山財務相、3日対応表明へ
おすすめ記事
-
令和8年熊本地震 猛暑の被災地で熱中症を避ける
最大震度7を記録した令和8年熊本地震。熊本県内では400超の避難所が開設され、約9千人が避難している(29日時点)。真夏の避難生活は、熱中症の危険性を確実に高める。しかもこれからは、猛暑・酷暑下での復旧活動が本格化し、多くの人々が被災地で活動する。現地で熱中症をどう防いだらいいか。熱中症と災害医療に詳しい、さいたま赤十字病院高度救命救急センターの席 望医師に対策を聞いた。
2026/07/30
-
令和8年熊本地震 広がるデマ、どう見分ける?SNSとの向き合い方
28日に発生した最大震度7を記録した熊本地震では、早くも豪華寝台列車「ななつ星」が脱線したなどのデマ情報が広く拡散された。災害のたびに、広くSNSで拡散される情報にどう向き合えばいいか。デジタル空間の情報分析を専門とする Japan Nexus Intelligence の竜口七彩氏に聞いた。
2026/07/29
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/07/28
-
-
事例研究で有事に備え、組織の体質改善で形骸化を防ぐ
組織レジリエンスの強化やサイバーセキュリティーの向上、サプライチェーンの強靭化など、危機管理やリスク管理担当者が関与する領域は年々拡大している。変化する社会状況にあわせ、担当者はどのように学び、備え、対応することが求められるのか。森総合研究所代表の森健さんは、自治体と企業で危機管理担当者としての経験を積み、現在はコンサルタントとして、企業や団体の危機管理の支援を手がけている。自身の経験を踏まえ、危機管理の担当者にどうアドバイスしているのか、話を聞いた。
2026/07/27
-
-
-
-
-







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方