2026/09/01
防災・危機管理ニュース
気象庁は1日、熊本県・阿蘇山の噴火警戒レベルを3(入山規制)から2(火口周辺規制)に引き下げた。
火山性微動の振幅が大きくなったため8月14日にレベル2から3に引き上げたが、その後、振幅が小さい状態が続いているためという。
ただ、火山ガス(二酸化硫黄)の放出量が多く、火山活動が高まった状態のため、中岳第1火口から約1キロの範囲に影響する噴火が起きる恐れがある。同庁は、飛散する大きな噴石や火砕流に警戒するよう呼び掛けた。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
- 日本の夏、史上5位の高温=東日本と沖縄・奄美は雨量多い―気象庁
- 京セラ、長崎県に半導体関連部品工場=680億円を投資
- 阿蘇山、警戒レベル2に引き下げ=気象庁
- 総務省、AI活用強化へ新部署
- 北陸豪雨で交付税繰り上げ=林総務相
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/01
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/08/05







※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方