富山県内を走る第三セクター「あいの風とやま鉄道」(富山市)は15日、同社が運営する観光列車「一万三千尺物語」の座席管理システムに外部からの不正アクセスがあり、過去に利用した乗客と予約客の個人情報1409件が漏えいした可能性があると発表した。氏名や住所、電話番号、メールアドレスが閲覧、取得された恐れがある。クレジットカード情報の漏えいはなく、現時点で個人情報の不正利用は確認されていないという。 

(ニュース提供元:時事通信社)