三井住友銀行は25日、豪雨対策など防災や気候変動への対応に向けた融資を拡充すると発表した。同行が3月に公表したサステナブル金融の枠組みで、英非営利団体クライメート・ボンド・イニシアチブ(CBI)から国際基準に適合するとの意見書を取得した。企業は同行の融資枠組みを活用し、近年増加する豪雨や洪水などへの備えに必要な資金を調達できる。 

(ニュース提供元:時事通信社)