2026/09/28
防災・危機管理ニュース
東京都千代田区北の丸公園にある気象庁の「東京」観測点で、降水継続日数が8月27日から今月28日までで33日間となった。前線や台風などの影響で雨が降る日が続いたためで、1886年の統計開始以来、最長だった2019年6月27日から7月29日までの記録に並んだ。
同庁によると、降水継続日数は梅雨期に長くなることが多く、夏の終わりから秋にかけては珍しい。東京都(島しょ部除く)の天気予報では10月1日まで雨の降る日が続くとみられ、記録を更新する可能性がある。
〔写真説明〕気象庁=東京都港区
(ニュース提供元:時事通信社)

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