2026/10/28
防災・危機管理ニュース
7月の熊本地震後に「イオンモール熊本」(熊本県嘉島町)で起きた爆発事故を巡り、イオンが遺族に対し、施設内の一部店舗の営業を「年内に再開したい」と打診していたことが28日、分かった。イオンは遺族の意向を確認しつつ、被害が小さかったエリアの再開を検討しているとみられる。
遺族の一人によると、今月、施設運営会社の役員から伝えられた。事故の原因究明など、イオン側の姿勢を踏まえ、この遺族は「問題ないと思う」と応じたという。
イオンは「現時点で復旧、再開の時期を具体的にお示しできる段階にない」とコメントした。
〔写真説明〕足場が組まれたイオンモール熊本=28日午後、熊本県嘉島町
(ニュース提供元:時事通信社)

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