【カイロ時事】AFP通信は28日、スーダン西部にある南ダルフール州の州都ニャラで26日に市場が無人機攻撃を受け、女性や子供を含む102人が死亡、113人が負傷したと伝えた。ニャラは内戦でスーダン正規軍と敵対する準軍事組織「即応支援部隊(RSF)」の拠点の一つ。
 AFPは目撃者の話として、人々が何の警告もなく爆発に巻き込まれたと伝えた。市場は当時、内戦下で不足する物資を求める人たちで混み合っていたという。 

(ニュース提供元:時事通信社)