2026/10/29
防災・危機管理ニュース
不正アクセス被害を受けたGMOインターネットは29日、「犯人の特定につながると考えられる有力な情報を入手した」と発表した。グループ内で、サイバー攻撃の知見を持つ善意の技術者「ホワイトハッカー」を集めたチームが調査を進めていた。攻撃者に関する有力情報は警察などに提出した。
28日正午に開設した情報提供窓口には、29日午後6時時点で321件が寄せられた。攻撃者の特定につながる情報提供者には、総額で最大100万ドル(約1億5800万円)を支払う。
〔写真説明〕GMOインターネットグループ本社が入るビル=28日、東京都渋谷区
(ニュース提供元:時事通信社)

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