全日本空輸は29日、旅客サービスシステムの委託先が不正アクセスを受け、顧客の一部個人情報が参照された形跡があると発表した。委託先はスペインのアマデウス社で、全日空は「影響範囲の特定を急いでいる」としている。 

(ニュース提供元:時事通信社)