中堅航空会社のAIRDO(エア・ドゥ、札幌市)は4日、同社が利用している外部のメール配信システムが不正アクセスを受け、顧客のメールアドレス最大67万3920件が流出したと発表した。同システムを使ったメール配信サービスを10月31日から停止している。現時点で、氏名や住所、クレジットカード情報などの流出は確認されていないという。 

(ニュース提供元:時事通信社)