2015/12/05
セミナー・イベント
※開催終了
あなたのまちの危険物質を考える(3)
~CBRNから身を守るための基礎知識とリスクコミュニケーション~
街なかに存在する危険物質に対し、どのように備えればいいか考えたことはありますか? 現在社会において特に気を付けなくてはいけない危険物質がCBRN(シーバーン)と呼ばれるものです。
化学(Chemical)、生物(Biological)、放射性物質(Radiological)、核(Nuclear)を表す言葉で、最近では最後にE=爆発物(Explosive)を付けたりします。それらを用いて行われるテロは、CBRNテロと呼ばれます。
しかし、CBRNの脅威はテロに限ったものではありません。通常は安全に管理されていますが、老朽化や、事故などによっても巨大災害が引き起こされる可能性 は十分あります。
今年度のパブリックカンファレンスではCBRNの基本について学んできましたが、今回は、生物兵器や感染症など「Biological」の脅威について学ぶと共に、化学工場の火災などテロ以外の脅威について、地域住民といかにリスクコミュニケーションをとっていけばいいのかについて話題提供します。また、民間企業が使えるCBRNの対策資機材にどのようなものがあるのかについても紹介していただきます。
※本セミナーの参加者は国際危機管理学会日本支部の会員に限定しております。会員になられていない方は、本セミナー申込みとは別に、会員登録をしてください(入会費・年会費無料)
会員申込みはこちらから⇒国際危機管理学会日本支部
開催概要
■ 日時:2016年1月29日(金)
13:00~17:20 第11回パブリックカンファレンス (受付開始 12:30~)
17:30~19:20 交流会 (※別会場 任意)
※希望者が少ない場合は開催しない場合もあります
■参加費:無料
交流会参加費は6000円程度を予定(※希望者が少ない場合は開催しない場合もあります)
■資料代:2000円(任意)
※資料は有料とさせていただきます。ご理解下さいますようお願いいたします。
■定員:80人
※申込み多数となることが予想されるため、キャンセルされる場合は、必ずご一報下さい。
■会場:京都大学東京オフィス
(東京都港区港南2-15-1 品川インターシティA棟27階)
http://www.kyoto-u.ac.jp/ja/tokyo-office/about/access.html
※毎回会場が異なり申し訳ございません。お間違いのないようお気を付け下さい。
第11回パブリックカンファレンス プログラム
| 13:10~14:00 (50分) |
身近に存在する生物兵器リスク 防衛医科大学校 分子生体制御学講座 |
![]() |
14:00~14:50 |
化学工場事故等に備えた 独立行政法人製品評価技術基盤機構化学物質管理センター |
![]() |
| 14:50~15:05 (15分) |
休憩 | |
| 15:05~15:55 (50分) |
CBRN災害に備えた医療資機材と 株式会社ノルメカエイシア 代表取締役社長 千田良氏 |
![]() |
| 16:00~16:50 (50分) |
パネルディスカッション コーディネーター:新潟大学 危機管理室教授 田村圭子氏 パネリスト:上記発表者(予定) 名古屋工業大学大学院教授 渡辺研司氏(予定) 株式会社インターリスク総研 事業リスクマネジメント部 主任研究員 田代邦幸氏 |
|
| 16:50~17:20 | 意見・名刺交換会 | |
※お申込みされてからキャンセルされる場合は、必ずご一報を下さいますよう、お願いいたします。
※交流会は参加希望者が多い場合に別途開催いたします。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、カンファレンスの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。
※お客様による 講演中の動画撮影、写真撮影、録音は全てご遠慮いただいております。
TIEMS日本支部広報事務局
新建新聞社 リスク対策.com事業部
電話 :03-3556-5525
メール:risk-t@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/23
-
W杯に水を差したDAZN契約プラン表示が原因で大炎上
世界最大のスポーツイベントであるサッカーのW杯が6月12日に開幕。日本は1勝1分けで決勝トーナメント進出を大きく引き寄せている。その裏でW杯の視聴契約を巡ってSNSで大炎上していたのが、スポーツコンテンツの配信会社であるDAZNだ。W杯の全試合を視聴できる年間契約プラン表記に問題があり、13日にお詫びを発表した。しかしその対応も反感を買い、炎上は継続。最終的には年間プラン自体を取り下げた。DAZNの何が問題だったのか、消費者問題に詳しい住田 浩史弁護士に聞いた。
2026/06/23
-
-
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-











※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方