2019/05/10
アウトドア防災ガイド あんどうりすの『防災・減災りす便り』
間違いやすい部分も判別しやすく
UDフォントとそうでないものは、ぱっと見たときの読み取りやすさが違うことがわかっています。いったい何が違うのでしょう?
例えば、明朝体や教科書体などは筆文字に近くなっていて、横文字が細く、縦が太くなっています。そうすると細い文字は、光の加減でかすれてしまい、読みにくくなります。
さらに、空間が少ないと、つぶれて見えにくくなりますよね。くっついている濁点は、視力が落ちてきたら見るのが大変そうです。数字も離れている部分をしっかり離したり、間違いやすい部分を判別しやすくすることが、見えやすさにつながっています。
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