防水バッグも、地味だけど侮れない!?

次は、コレです。

防水バック。サイズも厚みもデザインもバリエーションが多くある。口部分を3回程度折り込みバックルで止めるタイプがほとんど。

防水バック。派手なデザインも増えましたが、ただずまいは何故か地味っぽいです。でも、ダイビングやカヌーではおなじみのグッズです。

カヌーでは、この中に濡れて欲しくない貴重品や食料を入れます。パッキングするとき空気を含ませておくと、万が一カヌーがひっくりかえっても、ぷかぷか浮かんでくれます。

これが旅先や日常でどう役立つかというと・・・

まず、空気を抜けばこれも衣類をコンパクトに収納するパッキング道具になります。そして防水なので、旅先でコインランドリーを使うまでもないちょっとした洗濯をしたい時、バケツがわりにして、この中で浸け置き洗いや洗濯をすることができます。

バケツがわりにできるので、川辺で小魚をつかまえた時に中に入れて観察もできます。

帰りの汚れもの入れにも、ぜひ、この防水バックを♪空気をもらさないので、臭いがもれない袋になります。

臭いがもれない事を利用して、わたしは赤ちゃんの使用済みオムツ入れとしても使っていました。

オムツをビニール袋に入れたあと、この防水バックに入れます。お弁当と一緒のカバンの中に汚物は入れたくないですよね。防水バックは、バックルで閉じるのでカバンにジョイントできるのです。

濡れたものを入れても外に浸みてこないので、水泳道具や水遊び道具入れとしても活躍します。

スイミングバックなのに防水ではない製品も結構存在していて、水泳の授業の日は教科書や紙類まで濡らして帰ってくる・・・というのは、子育てあるあるなのでよくお聞きします。

水泳の授業の際、ランドセルにも入れておける防水バック

防水バックがあれば、ランドセルの中に入れて持ち帰れるほどコンパクトなのに濡れません!赤ちゃん時代から使い始めても、成長にあわせてずっとお役立ちグッズとして使えます。

普段からこんなに役立つ防水バックですが、災害時には、もっと活躍します。

まず、小さめの防水バックが毎日のカバンに入っていると、急な豪雨の時もスマホ類を濡らさないですみます♪逆に濡れた傘やレインウェアなどの一時保管場所にもなります。

最近、防災リュックに防水タイプのものも多くなってきていますね。いつもカバンのポーチがわりにこんな防水バックを使っていただければ、大げさにならずに防水対応にすることができます。

また、アウトドア用の救急道具入れは、防水バックと一体型で小分けポケットがついているものがあります。医療道具も濡れると使えなくなりますからね!

アウトドア用の救急道具入
救急道具入れにも防水バックタイプのものがあります

さらに、給水車に水をもらいに行く際にも、防水バックがあれば、代用できます。

防水バックの中にビニールを入れ、その中に水をいれます。ビニールの口を閉じて、防水バックをパッキングして、リュックの中に入れます。そうすると、重たい水も重心があがるので、持ち運びやすくなります!

もちろん専用の給水袋を購入していただいてもいいのですが、どこに置いたかわからなくなったりしますよね。防水バックは日常使いができるのがよいなと思います。

それから大きめの防水バックに空気を入れると、いざという時の浮力にもなります!そんなわけで、旅のおとも、生活のおともに防水バック、候補にいれてみてくださいね♪