2017/06/14
防災・危機管理ニュース
東京メトロは12日、ホーム上での線路内転落・列車接触事故防止を目的とした「注意喚起シート」(スレッドライン)を7月から12月末までに5路線34駅に追加設置すると発表した。新たに設置するのは、銀座線の新橋・虎ノ門・渋谷駅、東西線の飯田橋・大手町・日本橋駅、半蔵門線の永田町・半蔵門・大手町駅など。ホーム上のさらなる安全性向上を目指す。
「注意喚起シート」は赤と白の縞模様のシートで、ホームの白線から縁端部まで貼り付けることにより、乗客の列車への接触、接近、ドア挟み、線路内転落などの事故防止、駅係員や乗務員のホーム監視業務の視認性向上を図る。
これまで41駅に注意喚起シートの設置を完了しているが、身体の不自由な人の利用状況などを考え、更に安全性・視認性を確保するため、追加設置することになった。追加設置完了後の合計駅数は、5路線70駅となる。
■ニュースリリースはこちら
http://www.tokyometro.jp/news/2017/188816.html
(了)
リスク対策.com:横田 和子
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