政府はテロや大規模災害など緊急事態に対処する内閣官房の「事態室」を「国家危機管理室(NCM)」に改称した。木原稔官房長官が20日、看板掛けを行った。木原氏は記者会見で、名称変更の理由を「わが国の危機管理を担う使命についての意識付けや、職員の士気向上のため」と説明した。 
〔写真説明〕国家危機管理室の看板を設置する木原稔官房長官(左)と増田和夫内閣危機管理監=20日、東京都千代田区

(ニュース提供元:時事通信社)