すべての通信をシステムと通し、不正アクセスだけを遮断する

鈴与シンワートは10月30日、サイバー攻撃の一種「DDoS攻撃」からシステムを守るためのセキュリティサービス「S-Port DDoS対策サービス」の提供開始を発表した。低料金で、簡単に導入できるのが特徴。

新サービスは、受信する通信すべてにDDoS防御システムを経由させ、不正な通信を検知する仕組み。不正な通信を検知すると自動でその通信を遮断し、不正アクセスを防ぐ。

グローバルIPアドレス情報をもとに、アクセス制御を行う機能を標準装備。許可した国からの通信のみ許可する。

基本的な自動検知・緩和プランは初期費用が税別5万円、月額費用は1IPアドレスの場合同3万円(2IPアドレス以上の場合は別途相談)。最低利用期間は1カ月。

鈴与シンワートが管理するネットワーク中継機器で通信経路を変更するため、導入組織側の機器設定は不要。

 

プレスリリース

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リスク対策.com 編集部