2017/12/27
防災・危機管理ニュース
東京都は26日、文京区にある東京ドーム周辺で弾道ミサイル飛来を想定した避難訓練を内閣官房、消防庁、文京区との4者主催で2018年1月22日に実施すると発表した。周辺住民や企業関係者など250人程度が参加予定で、地下施設などへの避難を行う。
訓練が行われるのは東京メトロ丸ノ内線・南北線の後楽園駅と隣接する都営三田線・大江戸線の春日駅周辺、遊園地である「東京ドームシティ アトラクションズ」など。弾道ミサイルが発射され日本に飛来する可能性があるという想定で、防災行政無線により住民や近くにいる人に情報を伝達。近くにある地下施設や屋内に避難する。
場所については国が東京メトロと協議し、集客施設が周辺にある後楽園駅での実施が決まったという。国以外に都や文京区も主催者となり、遊園地を管理する株式会社東京ドームも協力する。
■ニュースリリースはこちら
http://www.metro.tokyo.jp/tosei/hodohappyo/press/2017/12/26/12.html
(了)
リスク対策.com:斯波 祐介
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