2023/07/18
セミナー・イベント
NECの持続可能なBCM
※「ZOOM」を使える人に限り参加可能です。事前に視聴可能かどうかご確認の上、お申し込みください。ミーティング形式で、グループごとの意見交換会も予定しています。8月8日(火曜日)の開催です。お間違えの無いようお申込み下さい。
※本セミナーは、リスク対策.PRO向けアーカイブ配信を行いません。ご注意ください。
危機管理塾は、防災・BCPの実務者同士の勉強会です。防災やBCP、リスクマネジメントに取り組んでいる組織の担当者を講師に招き、教育や訓練、研究に関する実践的な活動を発表いただくとともに、参加者の意見交換などを通じて、平時から相談しあえる危機管理コミュニティの創造を目指しています。
2023年8月の危機管理塾は8月8日(火)16時から行います。今回の講師は、日本電気株式会社でBCMの事務局を務める人事総務統括部リスクマネジメントグループの槙野圭祐氏と吉賀豪氏です。同社は、国内でいち早くISOに準じたBCMS(事業継続マネジメントシステム)を導入し、全社で組織に定着させる活動を続けてきました。
長年にわたり継続して活動を続けるための秘訣は――? 同社のBCMの推進体制や、年間スケジュール、ドキュメント類の整理、さらには教育・訓練や内部監査のあり方などをご発表いただきます。
【発表テーマ】
NECの持続可能なBCM
【主なトピック】
・NECの紹介
・これまでのBCMSの取り組み
・BCPの推進体制
・被災想定
・BCM活動の年間サイクル
・関連ドキュメント
・教育・訓練
・内部監査・責任者評価など
【意見交換】(予定)
いくつかのグループに分かれて、意見交換を予定
防災・BCPの実務者向け勉強会で、毎月1回、原則第2火曜日に開催。防災やBCP、リスクマネジメントに取り組んでいる組織の担当者、有識者らを講師に招き、教育や訓練、研究に関する実践的な活動を発表いただくとともに、参加者の意見交換などを通じて、平時から相談しあえる危機管理コミュニティの創造を目指します。
危機管理塾は「リスク対策.PRO会員」向けの勉強会です。会員登録(有料)後お申し込みください。
開催概要
◆日時:2023年8月8日(火)
16:00~17:30(会場配信開始 15:45~)
◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:50人
◆参加費:リスク対策.PRO会員限定 無料
プログラム
|
※15:45から会場からの映像配信を開始する予定です。 開会 16:00 |
|
第1部 左:槙野氏、右:吉賀氏
【講師】 同
【主なトピック】 |
|
第2部 意見交換会(予定) ※ミーティング形式でグループにわかれて意見交換 |
|
終了 17:30 (予定) |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
【個人情報の取り扱いについて】 株式会社新建新聞社(以下「弊社」と表現します)は、危機管理塾に申し込まれた際に、お客様からご登録いただく個人情報を、以下に掲げる内容と弊社プライバシーポリシー(https://www.shinkenpress.co.jp/privacy-policy)に基づき適切に取り扱います。
〔危機管理塾に関するお問い合わせ〕
新建新聞社 リスク対策.com 危機管理塾運営事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町2-3-3 FDC麴町ビル7F
TEL03-3556-5525 E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/06/23
-
W杯に水を差したDAZN契約プラン表示が原因で大炎上
世界最大のスポーツイベントであるサッカーのW杯が6月12日に開幕。日本は1勝1分けで決勝トーナメント進出を大きく引き寄せている。その裏でW杯の視聴契約を巡ってSNSで大炎上していたのが、スポーツコンテンツの配信会社であるDAZNだ。W杯の全試合を視聴できる年間契約プラン表記に問題があり、13日にお詫びを発表した。しかしその対応も反感を買い、炎上は継続。最終的には年間プラン自体を取り下げた。DAZNの何が問題だったのか、消費者問題に詳しい住田 浩史弁護士に聞いた。
2026/06/23
-
-
-
-
企業の副業解禁とコンプライアンス対策を支援
企業の副業解禁の流れが加速している。従業員は本業以外の労働を増やすことで、収入増が見込める。従業員が副業で獲得したスキルで、本業への貢献も期待できる。企業側にとっても、副業は採用活動に活用できる。業務発注から関係を深めてからの転職や採用後のミスマッチを防止する効果がある。一方で、副業の一般化に伴い、同業他社での競業や情報漏えい、ブランド毀損、過重労働など、副業リスクは増加している。フクスケ(東京都千代田区)は、企業の副業制度の運用支援に加え、副業コンプライアンス向上に関するデータを分析し、リスク診断サービスも提供している。代表取締役社長の小林大介さんに、企業の副業解禁がもたらす影響について話を聞いた。
2026/06/12
-
-
-









※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方