2018/08/03
セミナー・イベント
【8月29日大阪開催】緊急セミナー
※本セミナーは定員に達したため、申し込みを締め切りました
2018年8月29日(水)大阪・ブリーゼプラザにて開催
6月18日午前7時58分ごろ、高槻市や茨木市などの大阪府北部で震度6弱の地震が発生。犠牲者は4人、負傷者は7府県で428人(7月2日時点)にのぼりました。また朝の通勤ラッシュ時に重なったこともあり、多くの電車やエレベータでも閉じ込め事案が発生。都市型の直下地震として課題を残しました。
また、7月6日から8日にかけては西日本を中心に記録的な豪雨が発生。200名以上の犠牲者が出るなど甚大な被害を出した一方で、高速道路の途絶などによりさまざまな企業で事業継続に支障をきたしています。
本セミナーでは関西で活躍する企業防災の専門家や関西圏に本社を置く企業などを招き、大阪北部地震および平成30年度豪雨で浮き上がった課題を考察。リスク対策.comで地震を受けて急きょ実施したアンケート結果なども解説します。
平素は、リスク対策.comをご愛読いただき、誠にありがとうございます。
「リスク対策.com」では2018年4月1日から、無料会員制度をスタートいたしました。会員登録された方には、毎日BCPや危機管理に関する旬な情報をお届けするメールマガジン、今後拡充していく会員限定記事の閲覧やホワイトペーパーのダウンロード、セミナー動画が視聴できるようになるほか、弊社主催のセミナーへの参加登録が簡単になるなど、会員特典を充実させていきます。
セミナーには会員登録が必要となります。ご了承ください。
概要
【開催概要】
■主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
■協賛:テレネット株式会社、株式会社エクセルシア
■日時:2018年8月29日(水)13:30~17:00(受付開始:13:00~)
■会場:ブリーゼプラザ
■住所:大阪市北区梅田2-4-9ブリーゼタワー 803+804号室
http://www.breeze-plaza.com
■アクセス:四つ橋線西梅田駅→徒歩3分、阪神梅田駅(西改札)→徒歩5分
JR大阪駅(桜橋口)→徒歩5分、JR東西線北新地駅→徒歩5分
■定員:80人
■聴講料:5,000円(資料・消費税込み)※セミナー当日、受付にて現金でお支払いをお願いいたします。領収書を発行いたします。
プログラム
スケジュール |
基調講演(50分) ADI災害研究所所長 ![]()
1995年の阪神・淡路大震災での西宮ボランティアネットワーク設立を契機に、日本災害救援ボランティアネットワークを結成。その後、2011年の東日本大震災など、国内外の地震・津波、風水害での災害救援コーディネータとしての多くの実践と、災害・防災関連機関の所長などを歴任し、2013年にADI災害研究所所長に就任。災害ボランティアに関する書籍なども多く出版。テレビのコメンテーターとしても出演。 |
講演 (20分) リスク対策.com主筆 ![]() 【講演概要】 |
講演 (20分) ![]() 【講演概要】 緊急地震速報利用者協議会の理事として、緊急地震速報の普及に尽力。緊急地震速報のインターネット配信を活用した「館内放送アナウンスの自動化」や「エレベータ/自動ドア制御の揺れ前の自動開放」など、大地震時の死傷率軽減と円滑避難の自動化ソリューションを全国の企業・公共機関など約3,000か所にサービス提供。災害用無線機「ハザードトーク」内に、通信インフラ負荷をかけないGPS連動の緊急災害速報の個別自動配信システムを実用化させた。 |
講演(20分) 【講演概要】 1997年4月に(株)エクセルシアを創業。鹿児島県川辺町(現南九州市)でダイオキシン分解技術の実証試験を行い、環境省、国交省の認証を得る。2005年より災害用トイレの製造に着手。介護用やペット用、オストメイト用の製品開発も行う。 国立障害者リハビリテーションセンター研究所と共同開発を行う。一社)日本トイレ協会、NPO法人日本トイレ研究所法人会員。 |
パネルディスカッション (90分※質疑応答含む) パネリスト: 【概要】 |
終了 17:00(予定) |
※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。
※著しい悪天候や感染症の流行など、参加者に危険を及ぼす恐れがあると主催者が判断した場合、セミナーの開催を中止する場合がございます。その際は、前日の夕方までにメールにてお知らせします。
※許可のない動画撮影、写真撮影、録音は全てお断りさせていただきます。
【個人情報の取り扱いについて】 ご登録いただいた個人情報は、主催者及び協賛企業が適切に管理いたします。株式会社新建新聞社(以下「弊社」と表現します)は、本セミナーに申し込まれた際に、お客様からご登録いただく個人情報を、以下に掲げる内容と弊社プライバシーポリシー(https://www.shinkenpress.co.jp/privacy-policy)に基づき適切に取り扱います。
1. 個人情報の利用について 弊社は、本セミナーへのお申し込みにあたって、以下の目的で個人情報を取得し利用いたします。
・本セミナーの適切な運営管理の実施
・本セミナーに関するご連絡、情報の提供
・本セミナーに関するお問い合わせへの対応、回答
・弊社が提供するサービス及びこれに関連するイベントなどのご案内
また、本セミナーにお申込み、ご参加いただいた方の個人情報(ご氏名、ご連絡先、業種等の入力いただいた全ての項目)を、電子データ(ファイル共有または媒体)にて、本セミナーの講演企業または協賛企業に提供させていただきます。
個人情報の提供を受けた講演企業または協賛企業より製品やサービスに関する情報などのお知らせが届く場合がありますのでご了承ください。
提供先の企業との間では、個人情報を適切に取扱うこと等を定めた確認書を取り交したうえ、個人情報を上記記載の方法で提供します。このほか、カンファレンス内容の改善・向上を図るため、講師に開示させていただく場合がありますのでご了承ください。
2. 個人情報の第三者提供について ご登録いただく個人情報は、前項に定める本セミナーの講演企業または協賛企業のほか、次の場合を除き、ご本人の同意なく第三者に提供致しません。
・法令に基づく場合
・人の生命、身体又は財産の保護のために必要がある場合であって、ご本人の同意を得ることが困難であるとき
〔本セミナーに関するお問い合わせ〕
新建新聞社 リスク対策.com セミナー開催事務局
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-27 剛堂会館ビル5F
TEL03-3556-5525 E-mail: risk-t@shinkenpress.co.jp
セミナー・イベントの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2025/08/26
-
-
ゲリラ雷雨の捕捉率9割 民間気象会社の実力
突発的・局地的な大雨、いわゆる「ゲリラ雷雨」は今シーズン、全国で約7万8000 回発生、8月中旬がピーク。民間気象会社のウェザーニューズが7月に発表した中期予想です。同社予報センターは今年も、専任チームを編成してゲリラ雷雨をリアルタイムに観測中。予測精度はいまどこまで来ているのかを聞きました。
2025/08/24
-
スギヨ、顧客の信頼を重視し代替生産せず
2024年1月に発生した能登半島地震により、大きな被害を受けた水産練製品メーカーの株式会社スギヨ(本社:石川県七尾市)。その再建を支えたのは、同社の商品を心から愛する消費者の存在だった。全国に複数の工場があり、多くの商品について代替生産に踏み切る一方、主力商品の1つ「ビタミンちくわ」に関しては「能登で生産している」という顧客の期待を重視し、あえて現地工場の再開を待つという異例の判断を下した。結果として、消費者からの強い支持を受け、ビタミンちくわは過去最高近い売り上げを記録している。一方、BCPでは大規模な地震などが想定されていないなどの課題も明らかになった。同社では今、BCPの立て直しを進めている。
2025/08/24
-
-
-
-
ゲリラ豪雨を30分前に捕捉 万博会場で実証実験
「ゲリラ豪雨」は不確実性の高い気象現象の代表格。これを正確に捕捉しようという試みが現在、大阪・関西万博の会場で行われています。情報通信研究機構(NICT)、理化学研究所、大阪大学、防災科学技術研究所、Preferred Networks、エムティーアイの6者連携による実証実験。予測システムの仕組みと開発の経緯、実証実験の概要を聞きました。
2025/08/20
-
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方