【毎月1回30分のオンライン開催】

サイバー攻撃対応BCP実践勉強会
~NIST CSF 2.0で、止まらない会社をつくる~

 
 

この勉強会は、NIST CSF 2.0を軸に、サイバー攻撃に強いBCPを体系的に学ぶことを目的にしています。ランサムウェア、クラウド障害、サプライチェーン攻撃など、BCP担当者が直面する実務課題を取り上げ、CSFの考え方と結び付けて解説します。各回30分の司会と講師による対話形式で、少しずつ理解を深めながら自社のBCPの弱点に気づき、改善につなげられる設計になっています。サイバーリスクを「ITの問題」ではなく「事業継続の問題」として捉え直し、止まらない組織づくりを支援します。

■1月のテーマ

CSFって何? なぜBCP担当者が知らないといけないの?

 概要 
サイバー攻撃が事業継続に直結する時代に、なぜ「NIST CSF」がBCPの土台になるのかを解説します。CSFは単なるITの基準ではなく、経営・業務・復旧を含めた“事業を守る設計図”です。ランサムウェアや情報漏えいがなぜBCPの問題になるのかを整理し、シリーズ全体の学びの地図を共有します

 

開催概要

◆日時:2026年1月28日(水曜日)
    17:00~17:30(開場 16:45~)

◆開催方法:オンライン

◆主催:リスク対策.com(株式会社新建新聞社)
◆定員:30人
◆参加費:リスク対策.PROのみ
    

プログラム

1月テーマ
CSFって何? なぜBCP担当者が知らないといけないの?

<概要>
サイバー攻撃が事業継続に直結する時代に、なぜ「NIST CSF」がBCPの土台になるのかを解説します。CSFは単なるITの基準ではなく、経営・業務・復旧を含めた“事業を守る設計図”です。ランサムウェアや情報漏えいがなぜBCPの問題になるのかを整理し、シリーズ全体の学びの地図を共有します

 
 

 

 

 

 

 

 

 

林田 朋之
プリンシプルBCP研究所所長

北海道大学大学院修了後、富士通を経て、米シスコシステムズ入社。独立コンサルタントとして企業の IT、情報セキュリティー、危機管理、自然災害、新型インフルエンザ等の BCPコンサルティング業務に携わる。現在はプリンシプル BCP 研究所所長として企業のコンサルティング業務や講演活動を展開。著書に「マルチメディアATMの展望」(日経BP社)など。 

 

 

年間予定 ※日程は変更になる可能性があります。
各日程とも17:00~17:30(開場 16:45~)

■1月28日(水) CSFって何?なぜBCP担当者が知らないといけないの?
■2月25日(水) なぜ多くの会社のBCPはサイバー攻撃に弱いの?
■3月25日(水) ランサムウェアで工場が止まる本当の理由とは⁉
■4月30日(木) クラウド時代のBCPはなぜ失敗しやすい?
■5月20日(水) 委託先が攻撃されたら、あなたのBCPは何を守れる?
■6月24日(水) 2026年の攻撃トレンドは? BCPにどう影響する?
■7月29日(水)   攻撃発生から最初の24時間でBCPは何を決めればいい?
■8月26日(水) 取引先がやられた時、BCPはどう連携すべきか?
■9月24日(木) 自社のサイバーBCPはどのレベルなのか知りたい!
■10月28日(水)「リスク認識はあるが、標準化不足」の会社が一番危ない!
■11月26日(木) なぜ訓練しないサイバーBCPは必ず失敗するの?
■12月23日(水) CSFを使うとBCPはどこまで強くできるの?

※マーカーは木曜開催です。ご注意ください。
※毎回アーカイブします。参加できないか方はアーカイブでもご視聴いただけます。


※プログラム・タイムスケジュールおよび講師は、都合により変更になる可能性があります。

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