2025/03/12
防災・危機管理ニュース
【北京時事】中国内陸部で大規模な黄砂が確認され、中国中央気象台は11~12日にかけて警報を出した。黄砂の警報は今年初めて。13日以降、日本への飛来が予想されている。
大規模な黄砂は、10日から新疆ウイグル自治区や内モンゴル自治区などで観測された。中央気象台は11日夜、北京などに警報を発令。マスクの着用や、運転時に速度を落とすよう呼び掛けた。警報は12日朝に解除された。
日本の気象庁は、13日の昼頃には北海道や東北地方に到達すると見込んでいる。
〔写真説明〕黄砂が観測された福岡市の市街地=2023年4月12日
(ニュース提供元:時事通信社)

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