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エボラ「邦人の感染報告なし」=水際対策を強化―厚労省
2026/06/10
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コンゴのエボラ感染確認、344人に=「疑い例」は減少、サッカー試合中止も
2026/06/03
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コンゴ隣国は感染対策を=エボラ熱「極めて深刻」―WHO
2026/05/26
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エボラ熱受けアフリカ会議延期=印
2026/05/21
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「世界的流行のリスク低い」=エボラ熱緊急事態で―WHO
2026/05/20
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年5月19日配信アーカイブ】
【5月19日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/ホルムズ封鎖下の新サプライ・BCP戦略/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/05/19
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エボラ熱に米国人1人感染
2026/05/19
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WHO、エボラ熱で「緊急事態」宣言=コンゴとウガンダで感染拡大
2026/05/17
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知られていない感染病の脅威
あまり知られていないエボラ出血熱(後編)
前回はエボラ出血熱の、主にアフリカにおける流行の歴史を紹介しました。今回は主にエボラウイルスの特徴について掘り下げます。
2019/08/20
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知られていない感染病の脅威
あまり知られていないエボラ出血熱(前編)
コンゴ民主共和国(旧ザイール、以下コンゴ)から帰国した埼玉県の70代女性のエボラ出血熱感染が疑われ、結果は陰性でしたが注目を集めました。エボラ出血熱は、アフリカで認められるエボラウイルスによる感染病です。感染症新法では一類感染症に分類される、死亡率の極めて高い、日本国内には存在しない最も危険度の高い疾病の一つです。エボラ出血熱患者全てに出血症状が認められるわけではないため、国際的にはエボラウイルス病と呼称されています。
2019/08/08
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東京都、エボラ対策など感染症予防計画
東京都は27日、「東京都感染症予防計画」の改定を発表した。2017年3月に国の感染症予防の基本指針が改められたのを受け、都でも2008年3月に策定された計画改定のため審議を進めていた。国際化が進展する中で、エボラ出血熱など国内未発生の感染症やデング熱など蚊媒介感染症への対策が盛り込まれた。
2018/03/30
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計画改定でエボラなど新感染症対策推進
東京都は23日、「東京都感染症予防医療対策審議会」の今年度第3回会合を開催。東京都感染症予防計画の改定内容を答申した。今年度内に改定する。2017年3月に国の感染症予防の基本指針が改められたのを受け、都でも2008年3月に策定された現計画改定のため審議を進めていた。エボラ出血熱など国内未発生の感染症やデング熱など蚊媒介感染症への対策が盛り込まれた。
2018/02/26
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総務省、感染症対策で厚労省に改善勧告
総務省は15日、「感染症対策に関する行政評価・監視」について発表した。同省が厚生労働省、総務省(消防庁)、国土交通省、防衛省、16都道府県、15市区町村、医療機関や関係団体を調査。入国時の検疫や診療体制、搬送の問題点を、総務大臣から所轄する厚生労働大臣へ勧告を行った。調査は2016年8~11月にかけて行われた。
2017/12/18
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エボラやデングなど新脅威や蚊媒介対策
東京都は5日、「東京都感染症予防医療対策審議会」の今年度第2回会合を開催。2008年3月に策定された現行の「東京都感染症予防計画」改定方針の中間まとめを行った。エボラ出血熱など国内未発生の感染症やデング熱など蚊媒介感染症への対策を盛り込む方針が示された。近くパブリックコメントを実施。2018年2月をめどに最終答申をまとめ今年度内に改定する。
2017/10/10
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東京都、感染症予防計画10年ぶり改定へ
東京都は10年ぶりに感染症予防計画を改定する。5日、「東京都感染症予防医療対策審議会」の今年度第1回会合を開催した。3月の国の感染症予防の基本指針が改正されたのを受け、都でも2008年3月に策定された現行計画を改定する。西アフリカでのエボラ出血熱流行やデング熱の国内感染といった、国際化が背景にある最近の状況に対応する観点から見直す方針が示された。10月前半には答申素案として中間まとめ、2018年1月に答申を行い、今年度内に改定を完了する。
2017/09/06
