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5分でわかるサイバーセキュリティー教室
第4回:「情報セキュリティ10大脅威2025」発表!!
IPA(独立行政法人情報処理推進機構)から「情報セキュリティ10大脅威2025」が発表されました。2024年に発生した情報セキュリティ事案から、社会的に影響が大きかったと考えられる脅威候補を選出、情報セキュリティ分野の研究者などで構成する選考会が審議・投票を行い、決定したものです。ここでは個人の10大脅威を紹介します。
2025/03/21
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全社員が「リスクオーナー」リーダーに実践教育
エイブルホールディングス(東京都港区、平田竜史代表取締役社長)は、組織的なリスクマネジメント文化を育むために、土台となる組織風土の構築を進める。全役職員をリスクオーナーに位置づけてリスクマネジメントの自覚を高め、多彩な研修で役職に合致したレベルアップを目指す。
2025/03/18
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ソリューションを提示しても経営には響かない
企業を取り巻くデジタルリスクはますます多様化。サイバー攻撃や内部からの情報漏えいのような従来型リスクが進展の様相を見せる一方で、生成 AI のような最新テクノロジーの登場や、国際政治の再編による世界的なパワーバランスの変動への対応が求められている。2025 年のデジタルリスク管理における重要ポイントはどこか。ガートナージャパンでセキュリティーとプライバシー領域の調査、分析を担当する礒田優一氏に聞いた。
2025/03/17
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サバイブできる企業のコミュニケーション術
なぜ広告は炎上するのか? ブランド毀損を防ぐ予防と対策
今月に入り、政府機関や大手出版社の施策が次々とSNS上で話題になり、思わぬ批判の的になっています。広告炎上はもはや「例外的な事態」ではなく「起こり得る日常的リスク」になりつつあります。 最近の主要な炎上事例を分析し、企業が直面する広告表現のリスクとその対応策を実践的な視点から解説します。
2025/03/17
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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
偽情報の防止には政府の介入やむなしか?
ファクトチェックのために政府が介入し一定の情報統制を行うことは必要という論と、どんな理由であれ政府が情報介入・検閲を行うべきではないという論が真っ向対立しています。後者の代表は米トランプ大統領で、たびたびメディアから批判されているのは周知のとおり。しかし、それほど突拍子もない論でしょうか。今回は双方の論について考えます。
2025/03/17
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ソーシャルリスクの新展開とリスク管理の進化
第5回 社会課題のビジネス化の意義
社会課題のビジネス化はソーシャルビジネスと呼ばれている。これは、社会的な課題をビジネスの手法を用いて解決に導く事業のことである。社会課題のほとんどは、人の手で作り出されたもので、そのため人々が力を合わせることによって解決に導くことができる。
2025/03/17
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福祉と防災
被災者援護協力団体を国が登録して自治体に紹介
政府は防災体制の強化を図るため、災害対策基本法など6つの法律の改正法案を国会に提出しました。このうち前回は「被災者に対する福祉的支援等の充実」に焦点をあてましたが、今回は「被災者援護協力団体」の登録制度の創設を考えます。信頼できる組織をあらかじめ国が登録し、自治体に紹介するシステムが必要という声を具体化した制度です。
2025/03/14
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なぜ下請法の勧告が急増しているのか?公取委が注視する金型の無料保管と下請代金の減額
2024年度は下請法の勧告件数が17件と、直近10年で最多を昨年に続き更新している。急増しているのが金型の保管に関する勧告だ。大手ポンプメーカーの荏原製作所、自動車メーカーのトヨタや日産の子会社などへの勧告が相次いだ。また、家電量販店のビックカメラは支払代金の不当な減額で、出版ではKADOKAWAが買いたたきで勧告を受けた。なぜ、下請法による勧告が増えているのか。独占禁止法と下請法に詳しい日比谷総合法律事務所の多田敏明弁護士に聞いた。
2025/03/14
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気候とビジネスのリスク・シナリオ-第二部:最悪のシナリオ
融資基準の変更をうながす気候変動賃貸はクレーム増
2030年最悪シナリオで今回は銀行と不動産業に注目する。直接的な人員、店舗、設備への被害だけではなく、主要事業への影響も大きい。
2025/03/14
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これだけは社員に伝えておきたいリスク対策
公式SNSは複数で確認、トラブル時のマニュアルも
最近は多くの企業がマーケティングの一環で公式SNSを導入しています。また、社員個人が自分のアカウントで情報を発信しているケースもあるでしょう。企業のリスク担当者は、もしそうしたSNSが炎上したらと想像すると、心穏やかではいられないのではないでしょうか。今回はSNS活用のトラブル回避について考えます。
2025/03/14
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警察庁が令和6年のサイバー空間における脅威情勢を発表
2025/03/14
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企業をむしばむリスクとその対策
苦境からの脱却物価高騰に負けない取り組み
多くの企業がかつてない苦境に立たされています。原材料費やガソリン価格の高騰に加え、物流コストの上昇が経営を圧迫し、利益を確保することがますます困難になってきています。ただそれに負けじと、DX化や新規顧客の獲得で対抗している企業があります。今回はその取り組みを紹介します。
2025/03/13
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災害救助法等の大型改正を考える被災者支援の充実を中心に
日本災害福祉研究会の企画協力による危機管理・BCPセミナーの特別編です。パネルディスカッション形式で、国会審議中の災害関連法大型改正の意義とポイントを紹介。大きな柱の一つである被災者支援の充実に関して、何がどう変わるかを整理するとともに、運用上の課題とこれからの展望を現場の実態をふまえて議論します。
2025/03/13
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危機発生時における広報の鉄則
記者会見の失敗がダメージを拡大フジテレビ問題からの教訓
フジテレビの記者会見は10時間超えとなり、うんざりしてしまった方が大半ではないでしょうか。批判の多かった報道陣は業界全体として教訓とすればいいのでそれはさておき、運営側の対応をどうみるのか。不祥事の記者会見は信頼回復の第一歩と位置付けるダメージコントロールです。どこで何を失敗したか、どうすればよかったのか、時系列と会見の内容から教訓を整理します。
2025/03/11
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地政学リスクを読み解く
トランプ関税をめぐる日米関係の行方
トランプ大統領の関税政策が引き起こす混乱の中、2月18日には米国への自動車輸入に対して25%の関税が課される可能性が示された。具体的な国についての言及はなく、全世界を対象とした一律関税の導入が示唆されている。これが実際に導入されることになれば、日本は大きな影響を受けることになる。
2025/03/11
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2025年における排出量削減に関する制度の解説と、予想される企業の動向
3月のESGリスク勉強会の発表者は、脱炭素経営の専門コンサルティング企業として知られる「日本カーボンマネジメント株式会社」チーフの青山さつき氏です。
2025/03/10
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DXを加速するには正しいブレーキが必要だ
2月1日~3月18日は「サイバーセキュリティ月間」。ここでは、企業に押し寄せているデジタルトランスフォーメーション(DX)の波から、セキュリティーのトレンドを考えます。DX 時代のセキュリティーには何が求められるのか、組織はどう対応していくべきか。マクニカ ネットワークスカンパニー バイスプレジデントの星野喬氏に聞きました。
2025/03/09
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世界のリスクマネジメントの潮流
ガバナンス・ポリシー設定や保険活用が求められる
AI活用は、予想以上に急速に進んでいる。それを活用しないことは、企業の競争力強化にとって大きなリスクになりかねない。とはいえ、活用すればそれでいいのかといった単純な問題でもない。当然のことであるが、競争力の構築に大きな影響を及ぼし始めているAI活用は、事業全体に影響を及ぼす意思決定に責任を負う取締役会および経営陣に対しても、リスクとなる。
2025/03/09
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サプライチェーン・レジリエンスの未来を議論
防災テックベンチャーのスペクティは3月14日、サプライチェーンの未来像を展望するオンラインカンファレンス「SFX(サプライチェーン・フューチャー・エクスペリエンス)」を開催する。2023年12月の第1回に続く2度目の開催。頻発する自然災害、地政学リスクやパンデミックなどにも対応できる強靱なサプライチェーンのあり方を探る。
2025/03/07
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ケース・ディスカッションで学ぶコンプライアンス・内部統制講座
本研修では、社会システムの転換という大きな流れを捉えた上で、近年数多く発生している企業不祥事をケースとして、内部統制システム(リスクマネジメント・コンプライアンス)の本質的意味を探求し、リスクマネジメントやコンプライアンス担当に必要な素養を習得します。
2025/03/07
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サステナビリティ基準委員会がサステナビリティ開示基準(SSBJ基準)を公表
2025/03/06
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環境リスクマネジメントに求められる知識
第16回 国連・イギリス・EUの排出量取引制度の動向
国連が認定する排出権の源泉は、クリーン開発メカニズム(CDM: Clean Development Mechanism)です。イギリスの排出量取引制度は、2002年4月より実施されています。EUの排出量取引制度は、2005年1月に導入され、開始時は25のEU加盟国が参加し、その後2007には28ヵ国、2013年には31ヵ国が参加しています。この制度は、EU独自のCO2排出量制度の国際標準化を目標としている点が特徴です。第15回に引き続き、国連、イギリス、EUの排出量取引制度のしくみと動向を紹介いたします。
2025/03/06
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BCPの実効性を高める5つのポイント~能登半島地震の16社の分析結果を解説~
2025/03/05
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リスク対策.com2月のセミナーダイジェスト
リスク対策.comは毎月、一般会員(登録無料)とPRO会員向けのセミナー・勉強会を行っています。2月に開催したなかから「危機管理塾」「ESGリスク勉強会」の概要を紹介します。このうち「ESGリスク勉強会」は、PRO会員(ライトは除く)のアーカイブ視聴が可能です。
2025/03/05
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被災自治体の課題と官民協働の成功事例
能登半島地震の教訓を踏まえた防災体制の強化が動き出しました。政府は災害関連で6つの法律の改正案を閣議決定。国を含めた官民協働をより進めていく考えです。今号では能登半島地震の災害対応をあらためて振り返り、現場における成功事例を紹介します。ほか、サイバーセキュリティーや下請法など企業がいま押さえるべきトレンドを解説します。
2025/03/05
