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脱炭素社会への挑戦を成長機会に変える
東急不動産ホールディングスは2021年にスタートの長期経営方針で環境経営を掲げ、今年5月に発表した中期経営計画で環境を起点とした事業機会の拡大を目指すと宣言。「脱炭素社会」「循環型社会」「生物多様性」の3つの重点課題に取り組むとし、気候変動リスクのシナリオ分析の成果を具体策として盛り込みました。同社の取り組みを紹介します。
2022/08/31
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シナリオ分析を事業のレジリエンスにつなげる
食品メーカーの明治、製薬会社のMeiji Seikaファルマ、ワクチン製造のKMバイオロジクスの事業会社からなる明治グループ。持ち株会社の明治ホールディングスは2019 年、環境省の支援を受け、気候変動のシナリオ分析を実施しました。現在も分析領域をグループ全体に拡大させ、取り組み強化を進めています。
2022/08/30
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社会情勢の変化を素早くとらえる動的なリスク評価
総合楽器メーカーのヤマハは、一元的にリスクを管理するリスクマネジメント委員会を設置した2010 年以降、経営戦略上の位置づけをはじめ、運営体制、リスク評価の仕組み・手法、各部門の活動を絶えず進化させてきました。常に変化するリスクに、柔軟に、素早く対応していくためです。同社のリスクマネジメントの取り組みを紹介します。
2022/08/29
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WITHコロナへの移行と課題
リスク対策.comは、新型コロナウイルス第7波感染拡大における各企業の対応状況を把握することを目的に、インターネットによるアンケート調査を実施した。対象はリスク対策.comのメールマガジン購読者(約2万5000人)で、283の回答があり、そのうち、同一企業からの重複回答などを除いた268件を有効回答として分析した。
2022/08/28
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リスクマネジメントを支える企業カルチャー
インターネットサービスをリードしてきたはてなは2016 年、東証マザーズ市場へ上場を果たしました。コンテンツプラットフォーム、コンテンツマーケティング、テクノロジーソリューションを中心にサービスの幅を広げながら、リスクマネジメントと関連情報の積極的な開示に取り組んでいます。その背景を取材しました。
2022/08/27
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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
国葬の評価は事後に検証含めて行うべき
安倍元首相の国葬儀の賛否をめぐり、国論が2分されています。閣議決定された事項に国内世論がこれほど揺れている事実は、国際社会からの信頼にも影響しかねません。現時点では国葬儀を最大限成功させ、弔問外交やインバウンド経済施策を目指し、事後に結果を検証し賛否を次の民主的選択に委ねるというスタンスから、国葬儀について論じます。
2022/08/26
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リスクのプラス面を評価し成長につなげる
J.フロント リテイリングは、老舗百貨店の大丸と松坂屋ホールディングスが統合して設立。ファッションビルを展開するパルコを子会社化し、2017年には商業施設「GINZA SIX」をオープンしました。2022年2月期決算で2 年ぶりに黒字転換を果たした同社は、企業価値を高める戦略的なリスクマネジメントに力を注いでいます。
2022/08/26
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ニュースから探るリスクマネジメントのABC
台風に備えるのは単に風水害対策だけでは済まない
最近のニュースからリスクマネジメントの課題や対策のポイントを解説。第2回は、都市化と気候変動の風水害対策
2022/08/26
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ニューノーマル時代の労務管理のポイント
副業・兼業のリスクマネジメント
副業・兼業の希望者が増加傾向にあり、今後も増え続けることが予想される一方で、企業としては社員の副業・兼業には様々なリスクがあると感じていることと思われます。そこで、今回は、副業・兼業に伴うリスクとその対策ついて解説します。
2022/08/26
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実践的リスクマネジメント講座
本講座は、受講者が自ら属する組織·企業での、リスクマネジメントに関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なリスクマネジメント知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら考え、実際に職場で使えるように知識と手法をブラッシュアップします。
2022/08/26
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防災とピクトグラム
横断歩道橋の問題点
「横断歩道橋の問題点 自転車等はおりて通りましょう!」という動画(52秒)を制作しました。ピクトグラムアートによる「横断歩道橋を通る自転車等」に対する社会風刺です。実際に近くの横断歩道橋を見に行きました。とても危ないです。いつかは大きな事故が起きてしまうでしょう。問題に正面から向き合うきっかけにしてほしいと思います。
2022/08/26
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保育園の安全を守るお話
保育と新型コロナウイルス
第7波の保育園におけるコロナ対策でご苦労されている状況を拝見し、急遽保育園の新型コロナ対策についてお知らせしたいと思います。感染対策に特化したコンサルティングを行っている株式会社モレーンコーポレーションの草場恒樹先生に都内の区立保育園の様子を見ていただき、ご指導いただきました。
2022/08/25
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山を歩けばリスクにアタる
SNS環境と自己責任論がもたらすリスク
登山者のブログや投稿サイトを眺めていると、時々、危険な場所や規制区域に無邪気に立ち入っているシーンに出くわします。こうした投稿もひとえに、記事にインパクトがあるほどアクセス数や「いいね」が増えるゆえ。しかし地元の迷惑や事故の危険を考えると、自己責任では割り切れません。過度な投稿にブレーキをかけるには? ハルトと友人の議論から考えます。
2022/08/25
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従業員を本気にさせるBCP の取り組み
南海トラフ地震などを見据えて事業継続の取り組みを強化するトヨタグループの中核ボデーメーカー・トヨタ車体。特に力を入れているのが社員の意識改革です。東日本大震災後、いかにBCPを全社に浸透させてきたのか。2016 年から同社の災害対策を立て直してきた経営企画部経営企画室参事の舟橋隆氏に聞きました。Q&Aで紹介します。
2022/08/25
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第191回:四半期ごとの調査からサイバー犯罪のトレンドをつかむ
今回は、米国に本拠地を置くAgari社とPhishLabs社が四半期ごとに共同で実施し公開している、「Quarterly Threat Trends & Intelligence Report」という調査報告書を紹介する。四半期ごとの動向がコンパクトにまとめられている。継続的に実施されている調査結果に触れることによって、新たなマルウェアの出現や、現在最も対策に留意すべき脅威について知ることができる。
2022/08/24
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企業目的を達成する手段として出社率10%台をキープ
病理診断に特化した医療機器メーカーのサクラファインテックジャパンが感染症BCPにのっとって在宅勤務へ舵を切ったのは2020 年3月。従業員の出社率は当初の40%超から、1回目の緊急事態宣言直後は10%以下に、その後、最も条件を緩和した時でも10%後半を維持しています(2022年2月時点)。これまでの取り組みを聞きました。
2022/08/24
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行動履歴と感染リスクを見える化しクラスター抑制
新型コロナウイルスは、労働集約型で多くの人々が工場に出入りする製造業にも甚大な影響を与えました。感染力の強いオミクロン株が猛威を振るっていた2月下旬時点、生産への影響を極力防いでいた企業の一つが、自動車部品「ボールジョイント」の製造で国内トップシェアを誇るソミック石川です。同社の取り組みを紹介します。
2022/08/23
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企業をむしばむリスクとその対策
データの管理や活用戦略の巧拙が企業競争力を大きく左右する
「データ・ドリブン経営」や「データ・ドリブン・エコノミー」という言葉が使われるようになってきました。データ・ドリブンとはどのようなことなのか、推進にあたり何が必要なのかを2回に分けて解説します。
2022/08/23
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軸受の技術を生かした独立電源で強靱化に貢献
ベアリング大手のNTNは、2016年から自然エネルギー商品事業をスタート。独自技術を生かした高性能の小型風車に太陽光パネルと蓄電池を組み合わせ、グリーン電力の独立電源として商品化しました。ESG投資に対する関心の高まりや政府の国土強靱化政策を追い風に導入実績を伸ばしています。新たな事業領域に挑む同社の取り組みを聞きました。
2022/08/21
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ニューノーマル時代の労務管理のポイント
コロナ禍で急増する副業・兼業
JOB総研が実施した「2022年副業・兼業に関する実態調査」によると、副業・兼業をしていると回答した人の割合は21.6%で、2020年以降、副業・兼業を始める人が急増しています。同調査では、副業・兼業を始めたきっかけについて、「本業の収入だけでは生活が厳しくなった」「テレワークになり始めやすくなった」を挙げる人の割合が高く、また、今後副業・兼業をしたいと思うかとの問いに対して「思う」「どちらかと言えば思う」と回答した人の割合は89.8%に上っています。
2022/08/21
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危機管理カンファレンス2022秋
自然災害や感染症に加え、サプライチェーン対策や気候変動への対応が急務になっています。これまでのBCPやリスクマネジメントを組織文化として定着させながら、さらに多様な脅威に対応できるよう改善していくことが求められています。危機管理カンファレンス2022秋では、企業の危機管理を支える実務担当者が、最前線の取り組みについて発表します。
2022/08/19
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気候危機の時代をどう切り抜ける? 今、企業に問われているハイレジリエントなBCP対策:オンラインセミナー
2022/08/18
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気候危機の時代をどう切り抜ける? 今、企業に問われているハイレジリエントなBCP対策:オンラインセミナー
2022/08/18
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第190回:サプライチェーン・マネジメントで考慮すべき気候変動リスクやESGリスク
今回は、英国に本拠地を置き、リスクに関する情報分析を手がけるVerisk Maplecroft社が2022年7月に発表した報告書をご紹介する。タイトルは「環境リスクの見通し」といった意味になるが、本報告書の内容は単に環境リスクにとどまらず、サプライチェーン・マネジメントにおいて考慮すべきESG(環境・社会・ガバナンス)リスクなどの観点も含む幅広いものとなっている。
2022/08/17
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中小企業をめぐるサイバー情勢と対策
狙われてます!あなたのスマホ~ネット詐欺被害の防ぎ方!!(全5回)第3回「ニセ宅配詐欺」
電話やメール、インターネットや買い物まで、何でもできてしまうスマートフォン。便利さの裏には様々な「ネット詐欺」が潜んでいます。ネット詐欺被害に遭わないように、騙されやすい5つの詐欺について、その手口を知り、日頃から気を付けましょう!シリーズ第3回は、「 ニセ ショップ 詐欺 」の 手口と対策をわかりやすく 説明します。
2022/08/16
