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中小企業をめぐるサイバー情勢と対策
狙われてます!あなたのスマホ~ネット詐欺被害の防ぎ方!!(全5回)第4回「ニセアプリ詐欺」
電話やメール、インターネットや買い物まで、何でもできてしまうスマートフォン。便利さの裏には様々な「ネット詐欺」が潜んでいます。ネット詐欺被害に遭わないように、騙されやすい5つの詐欺について、その手口を知り、日頃から気を付けましょう!シリーズ第4回は、「ニセアプリ詐欺」の手口と対策をわかりやすく説明します。
2022/09/12
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テクノロジーが変える防災・危機管理
VR/ARテクノロジーで防災訓練は進化する
近年、VR(仮想現実)やAR(拡張現実)と呼ばれる技術が長足の進歩を遂げ、社会に色々な用途で実装されてきています。防災の世界も無縁ではありません。本稿ではこのVR/ARテクノロジーを解説したうえで、防災の世界にどのように取り入れられているかについて解説します。
2022/09/12
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再考・日本の危機管理-いま何が課題か
論理性を見失った危機対応の危うさ
安倍元首相暗殺事件が、いつの間にか旧統一教会と政治の問題にすり替わっている状況です。カルト宗教問題、政教分離、霊感商法の是非は検討が必要ですが、それは別途検討としていったん置き、危機管理対応、危機コミュニケーションの視点で考え直す時期が来ています。今回はその点を論考します。
2022/09/09
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BCPの実効性を高める演習の企画・運営講座
「座学とワークショップで学ぶリスク対策研修」はBCPと危機管理の専門メディア「リスク対策.com」が選りすぐりの専門家と共同して企画したオリジナルの研修です。一方的な講義だけではくみ取りにくい実践的な気付きを、グル―プ学習などを通して、他業界·他社などの多様な視点を交えることで得ていただくことに重点をおいています。本研修では、「ワークショップ型演習」の実践を通して 効果的な演習の組み立て方から実施方法までを学びます。
2022/09/09
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実践的BCP策定講座
本講座は、受講者が自ら属する組織・企業のなかで、BCP活動に関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なBCPの知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら事業継続計画を作成してそのプロセスを習得し、実際に職場で策定できるように知識と手法をブラッシュアップします。
2022/09/09
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富士山噴火も視野に入れたオールハザード型へ
全国にパチンコホールを展開するダイナム(本社、東京都荒川区)は、地震災害だけでなく、富士山噴火や大規模水害などによる首都機能喪失も視野に入れたBCP見直しを進めている。東日本大震災では、多くの店舗が被災し、津波による被害も甚大であった。新型コロナ対応では徳島県と高知県をのぞく全都道府県で店舗の休業が余儀なくされた。こうした危機に再び襲われても、従業員と顧客の命を守りながら、地域に必要とされる会社を目指し、資金面も含めたBCPを再構築している。2回に分けて同社のBCPへの取り組みを紹介する。
2022/09/09
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山を歩けばリスクにアタる
他人の気持ちに配慮しつつ全体を俯瞰する
夏山シーズンや連休期間中の登山につきものの、山小屋の混雑問題。気が休まらない、眠れない、持ち物の取り違えが起きやすい。混雑から来る問題を解消する対策が必要ですが、根本的解決は別のところにありそうです。そもそも山小屋とはどういう場所か?そして登山者は何のためにそこを利用するのか? ホテルや民宿とは違うことが見えてきます。
2022/09/08
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第193回:サイバー保険のデータからサイバー犯罪のトレンドを知る
今回は、サイバー保険に特化した保険会社であるCoalition社が、同社に対する保険金請求のデータの分析結果を定期的にまとめて発表している「Cyber Claims Report」を紹介する。
2022/09/07
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ドローンによる新たな防災ビジネス~ドローン減災士協会の挑戦~
9月の危機管理ビジネス勉強会の講師は、ドローン減災士協会代表理事の久保正彦氏(元兵庫県佐用町役場企画防災課長)とドローン減災士協会理事兼事務局長の前田稔朗氏(株式会社T&T取締役会長)です。一般社団法人ドローン減災士協会は、ドローンを活用して減災に取り組むため、災害の知識およびドローンの知識と技術を兼ね備えた「ドローン減災士」を育成し、その資格を認定しています。資格制度は、全国に広まっており、ドローンのフライト基礎資格も併せて取得することができるため、ドローンの教育機関とのコラボレーションもはじまっています。
2022/09/07
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非IT部門も知っておきたいサイバー攻撃の最新動向と企業の経営リスク
熱波でクラウドサービスが停止
9月に入りようやく暑さがやわらいできたが、今年の夏の猛暑はすさまじかった。今回はその暑さのせいでサイバー空間にどのような問題が起こったのかということから触れていきたい。
2022/09/06
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リスク対策.com連載者トーク会
リスク対策.com の連載陣が、自身の記事を解説する公開オンライントーク会です。最新のリスクトレンドと注視するポイントを伝えるとともに、連載者同士が意見交換を行って記事を深掘りし、得られた気付きを共有します。聴講者の皆様がウェビナーのQ&A 機能を使って質問することも可能です。
2022/09/06
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富士山噴火も視野に入れたオールハザード型へ
全国にパチンコホールを展開するダイナム(本社、東京都荒川区)は、地震災害だけでなく、富士山噴火や大規模水害などによる首都機能喪失も視野に入れたBCP見直しを進めている。東日本大震災では、多くの店舗が被災し、津波による被害も甚大であった。新型コロナ対応では徳島県と高知県をのぞく全都道府県で店舗の休業が余儀なくされた。こうした危機に再び襲われても、従業員と顧客の命を守りながら、地域に必要とされる会社を目指し、資金面も含めたBCPを再構築している。3回に分けて同社のBCPへの取り組みを紹介する。
2022/09/06
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アウトドア防災ガイド あんどうりすのゆるっと防災CAMP
来年こそ水辺の事故をなくす。世界標準の溺水対策とは。
夏になると水難事故が後を絶ちません。日本ではまだまだ着用が進んでいない印象のあるライフジャケット。世界では子どもの水遊びの危機管理対策として標準になりつつあります。
2022/09/05
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環境容量を限界まで使い余力失った社会
猛威の度を増す自然現象に、脆弱の度を増す社会。各方面でレジリエンスが叫ばれていますが、来るべき理想の未来像は見えてきません。環境、防災の問題に対応した持続可能な社会システムとはどういうものか、有効なツールや対策は何か。横浜国立大学副学長で同大学大学院都市イノベーション研究院教授の佐土原聡氏に聞きました。
2022/09/05
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世界のリスクマネジメントの潮流
ESGの目標を達成させるのもリスクマネジメント
組織にとってESGは、ますますその重要度を高めている。しかも、単なる目標の表明ではなく、実行が問われることになっている。リスクマネジメントしても、ESGに関わる目標の設定から、その実行までを確実にすることが課題になる。表明した目標が未達成であることは、経営のリスクになりうるからである。
2022/09/03
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事故と災害の比較研究南海トラフ巨大地震を見据えて取り組むべき課題とは
国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長の林春男氏と、関西大学社会安全センターセンター長の河田惠昭氏が代表を務める防災研究会「Joint Seminar減災」(事務局:兵庫県立大学環境人間学部教授 木村玲欧氏)の2022年度第2回研究会が7月22日に開催され、「事故と災害の比較研究-南海トラフ巨大地震を見据えて取り組むべき課題とは―」をテーマに関西大学社会安全学部教授の奥村与志弘氏と、「災害情報を活かすために―リアリティの水準から再考する―」をテーマに関西大学社会安全学部教授の近藤誠司氏がそれぞれ講演した。2回に分けて講演概要を紹介する。第1回は、関西大学社会安全学部教授の奥村与志弘氏の講演について。
2022/09/03
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災害情報を活かすために―リアリティの水準から再考する―
国立研究開発法人防災科学技術研究所理事長の林春男氏と、関西大学社会安全センターセンター長の河田惠昭氏が代表を務める防災研究会「Joint Seminar減災」(事務局:兵庫県立大学環境人間学部教授 木村玲欧氏)の2022年度第2回研究会が7月22日に開催され、「事故と災害の比較研究-南海トラフ巨大地震を見据えて取り組むべき課題とは―」をテーマに関西大学社会安全学部教授の奥村与志弘氏と、「災害情報を活かすために―リアリティの水準から再考する―」をテーマに関西大学社会安全学部教授の近藤誠司氏がそれぞれ講演した。2回に分けて講演概要を紹介する。第2回は、関西大学社会安全学部教授の近藤誠司氏の講演について。
2022/09/03
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サイバー犯罪の脅威の現状~今企業が気をつけるべきサイバー犯罪と対策~
10月4日(火)15時から、サイバー犯罪への対応に関する勉強会を開催します。参加費は無料です。是非ご参加ください。
2022/09/02
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中小企業の災害時初動対応を支援する安否確認サービス
セコムのグループ会社でBPO・ICT事業を担うセコムトラストシステムズは、中小企業向けの安否確認サービス「セコム安否確認サービス スマート」を提供する。大規模災害発生時に事業継続・早期再開の鍵となる従業員・家族の安否と事業所被災状況の迅速な把握をサポートする「セコム安否確認サービス」を、300名以下の中小企業を対象としたコンパクトかつリーズナブルなサービスとして展開するもの。
2022/09/02
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危機管理担当者が最低限知っておきたい気象の知識
5日より先の台風予測が知りたい時に見る情報
日本の気象庁は、台風や台風に発達する見込みの熱帯低気圧について現在5日先までの予報を提供しています。2019年までは3日先までの予報しか発表されておらず、熱帯低気圧の情報に至っては2020年までは24時間先までしか提供されていませんでした。このため、5日先の情報が入手できるようになったことは大きな一歩であったのですが、「もっと先の予測があればぜひ参考にしたい」と思われている方も多いかもしれません。 そのようなニーズを満たすために、報道機関や民間気象会社などは海外の気象機関による台風予測の結果を紹介する形で5日先以降の傾向を示す例があります。2022年台風11号の際にもそうしたニュースや配信記事を見かけました(下図参照)。こうした場面で引用される図にはアンサンブル予報と呼ばれる手法で導き出された予測が反映されています。そこで今回の記事では、アンサンブル予報に関する基本的な知識をまとめていきます。また、海外の台風予測を自分で確認できるウエブサイトの例として、GPV WeatherやReal Time Tropical Cyclonesを紹介します。
2022/09/02
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異常気象から考える環境・防災・サステナビリティ
脅威の度を増す自然現象に、脆弱の度を増す社会。極大化するリスクに一分野・一組織が部分最適で取り組んでも、根本的な解決は見えません。とはいえ一人一人が全体最適志向で動くのも至難です。いま、リスクのスケールとアプローチはどう変わり、企業・組織の取り組みはどこまできているのか。環境と防災の関わり、気候変動への対応を切り口にひも解きます。
2022/09/01
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デジタルリスクの地平線 ― 国際的・業際的企業コミュニティの最前線
第25回 待ち望まれるサイバーワクチン
サイバー保険市場は紆余曲折を経ながらも成長しています。つまり、メリットを見極めて付保する企業は間違いなく増えています。サイバー保険の付保をするべきかどうか、というテーマを考えてみたいと思います。
2022/09/01
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2022危機管理標語カレンダー【秋編】
リスク対策.comは3月から、メールマガジンに「今日の危機管理標語」を掲載しています。このほど、9月~11月の標語を落とし込んだ「2022危機管理標語カレンダー秋編」を作成しました。春編・夏編に続き、リスク対策.PRO会員の皆様にお届けします。従業員の皆様にお配りするなど、危機管理のコミュニケーションツールとしてお役立てください。
2022/09/01
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危機管理で学ぶ英語
アメリカ国立気象局に学ぶ熱中症対策
今回は、アメリカ国立気象局National Weather Service(以下NWS)のホームページから英語を勉強していきましょう。今回はその中からHeat(気温の暑さ)について見ていきましょう。
2022/09/01
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海外のレジリエンス調査研究ナナメ読み!
第192回:データのバックアップに関する業務をどこまで合理化できるか
今回紹介するのはデータのバックアップに関する業務にフォーカスしてまとめられた報告書。さまざまな領域でデータバックアップの自動化が進み、関連業務に関する予算や人員も増えているようだ。
2022/08/31
