海外リスク
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中国の外国人監視データ、一時オープンに=日本の記者も掲載―米紙報道
【ニューヨーク時事】中国・河北省張家口市の公安当局のものとみられる外国人監視データベースが一時公開状態になり、市に住む700人以上の外国人を含む約1万2000人の個人情報や行動履歴が閲覧可能となっていた。3日付の米紙ニューヨーク・タイムズが報じた。
2026/08/04
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第21回 海外危機管理(7)
前回まで、現地のT氏の対応を中心に見てきましたが、今回は本社及び中東地域の統括機能の中東事務所の対応をBCPの観点も入れて見ていきたいと思います。
2026/08/04
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パキスタン北西部で自爆テロ、13人死亡=TTP犯行主張、抗議デモ中
【ニューデリー時事】パキスタン北西部カイバル・パクトゥンクワ州の警察署前で2日、自爆テロが起き、地元メディアなどによると民間人や警察官ら少なくとも13人が死亡した。イスラム武装勢力「パキスタン・タリバン運動(TTP)」が犯行を主張した。
2026/08/03
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日米、円安阻止へ共同声明=片山財務相、3日対応表明へ
日米両政府が、外国為替市場で進む円安・ドル高の阻止に向けた共同声明を発出する方向で調整していることが2日、分かった。日米の通貨当局は7月31日に円買いの協調介入に踏み切ったとみられており、歴史的な円安の是正へ異例の連携姿勢を示す。
2026/08/02
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韓国で史上初の42.5度=40度超えの日続く
【ソウル時事】韓国気象庁は2日、南東部・慶尚南道梁山で気温42.5度を記録したと発表した。聯合ニュースによると、韓国で42度を超えるのは1904年の観測開始以来初めて。7月末以降、40度超えを記録する日が続いている。 昨年までの最高気温は、2018年8月に東部・江原道洪川で記録した41.0度だった。
2026/08/02
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ワクチン、秋にも大規模臨床=対エボラ、コンゴで流行―国際組織
迅速なワクチン開発を支援する国際組織「感染症流行対策イノベーション連合(CEPI)」(本部ノルウェー・オスロ)のハチェット最高経営責任者(CEO)は、アフリカ中部コンゴ(旧ザイール)で感染が急拡大しているエボラ出血熱に対し、開発中のワクチンの大規模な臨床試験が今秋にも行われる可能性があると語った。
2026/08/02
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モスクワの飲食店で爆発、3人死亡=軍高官狙った爆破テロか
ロシア捜査当局によると、首都モスクワ中心部の飲食店で1日夜、手製の爆発物が爆発し、3人が死亡、21人が負傷した。インタファクス通信が伝えた。ロシア軍高官を狙った爆破テロとの観測が出ており、当局が捜査を進めている。
2026/08/02
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7月の中国景況、49.2=5カ月ぶり節目割れ
【北京時事】中国国家統計局が31日発表した7月の製造業購買担当者景況指数(PMI)は49.2と、前月から1.1ポイント低下し、景気の拡大・縮小を判断する節目の50を5カ月ぶりに下回った。国内需要の強さを示す新規受注が大きく悪化し、景気の先行き不透明感が増している。
2026/07/31
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ロシア軍ミサイル落下か=NATO加盟国ポーランド
【ベルリン時事】ポーランドのトゥスク首相は30日、ロシア軍の巡航ミサイルが同日未明、対ウクライナ国境から約80キロの東部の無人地帯に落下したもようだと明らかにした。けが人や被害は確認されていないが、現地報道によると、地面に爆発の跡とみられる大きなくぼみができた。
2026/07/31
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米GDP、1.5%増=消費持ち直しも投資・輸出減―4~6月期
【ワシントン時事】米商務省が30日発表した4~6月期の実質GDP(国内総生産)速報値は、季節調整済み年率換算で前期比1.5%増加した。個人消費は大きく持ち直したものの、設備投資や輸出、政府支出が減速し、伸びは前期(2.1%増)から鈍化。市場予想(2.1%増)を下回った。
2026/07/30
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米、イランに「強力な報復」=6日ぶり攻撃、応酬再開懸念
【ワシントン、カイロ時事】米中央軍は29日、イランによるヨルダン駐留米軍基地への弾道ミサイル攻撃に対して、「強力な報復」を行ったと発表した。イランに対する攻撃は23日以来6日ぶり。トランプ米大統領は、交渉の機会を与えるためとして攻撃中止を命じていた。
2026/07/30
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米FRB、金利据え置き=5会合連続、3人が利上げ主張―「物価安定へ行動ためらわず」
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は29日、連邦公開市場委員会(FOMC)で金融政策を協議し、政策金利を3.50~3.75%に5会合連続で据え置くことを決めた。労働市場は底堅く推移する一方、中東情勢悪化による原油価格高騰が物価を押し上げるが、ひとまず様子見を続ける。 決定は賛成多数。
2026/07/30
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中国、半導体製造装置の国産開始か=米ITメディア報道、市場は動揺
【北京時事】米IT専門メディアのジ・インフォメーションは27日、中国上海に拠点を置く政府系企業が、先端半導体の量産に使われる「液浸型深紫外線(DUV)露光装置」の国内生産を開始したと伝えた。中国と技術覇権を争う米国は半導体の対中輸出規制を強めており、調達を断たれた中国は独自開発を進めてきた。
2026/07/28
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年7月28日配信アーカイブ】
【7月28日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/コーポレートガバナンスコード改訂/ゲリラ豪雨を想定した訓練/基礎からわかる地震のメカニズムと予測
2026/07/28
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ISO/TS31050 エマージング・リスク講座
本講座は、受講者が自ら属する組織·企業での、リスクマネジメントに関わる運営および活動において、指導者の役割を果たせる能力を習得することを目標としています。そのために必要なリスクマネジメント知識および着眼点を学び、ワークショップ(演習)で自ら考え、実際に職場で使えるように知識と手法をブラッシュアップします。
2026/07/28
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米大統領、FRBに利下げ要求=インフレ「大きく下がる」
【ワシントン時事】トランプ米大統領は27日、連邦準備制度理事会(FRB)に対し「金利は引き下げられるべきだ」と訴え、改めて利下げ圧力をかけた。大統領専用機内で記者団の取材に応じた。 秋に中間選挙を控える中、トランプ氏は景気浮揚や株高を望んでいる。
2026/07/28
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ロシア、下院選後に再動員か=最大50万人規模―ゼレンスキー氏
ウクライナのゼレンスキー大統領は、ロシアのプーチン大統領が9月のロシア下院選後に30万~50万人規模の動員を計画しているとの見方を示した。英スカイニューズのインタビューの一部を27日、SNSに投稿した。ロシア軍の補給路を断つなどしなければ「10月初めに実行に移す」と危機感をあらわにした。
2026/07/27
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エボラ感染3000人超=10日で1000人増加―コンゴ
【キンシャサAFP時事】アフリカ中部のコンゴ(旧ザイール)当局は26日、同国で5月15日に流行が宣言されたエボラ出血熱の感染者数が3000人を超えたと明らかにした。今月15日に2000人を超えてから10日余りで約1000人増えた。 感染者数は3075人で、うち1354人が死亡した。
2026/07/27
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イラン、報復を停止=米側は戦闘激化に懸念
【カイロ、ワシントン時事】イラン軍報道官は26日、米軍の攻撃を受けてこれまで湾岸諸国などに実施してきた報復措置について「戦略の主眼はやり返すことだ。ここ二晩は米国が攻撃を控えており、われわれも作戦を停止した」と述べた。米軍は24日以降、イランへの攻撃を見合わせている。
2026/07/27
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森林火災で30万人避難=スペインとフランス
【パリ時事】スペインとフランスで相次ぎ発生した大規模な森林火災で、両国当局は26日も懸命の消火を行った。AFP通信によると、住民や観光客ら計約30万人が避難。記録的な被害が出ているが、鎮火のめどは立たず、延焼が続いた。 スペインは首都マドリード近郊の火災で8万ヘクタール近くが焼失した。
2026/07/27
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ベルリンで群衆に車、1人死亡、29人負傷=イスラム過激派、パレード標的
【ベルリン時事】ドイツの首都ベルリン中心部で25日夜(日本時間26日午前)、群衆に車が突っ込み、次々と人をはねた。女性1人が死亡、29人が負傷した。現場は25日に開かれていたLGBTなど性的少数者を擁護する「プライド・パレード」の終着点付近で、集まっていた参加者が狙われた。
2026/07/26
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トランプ米大統領、イラン攻撃中止を命令=協議での打開模索か、防空弾不足懸念も
【ワシントン、カイロ時事】米ニュースサイト「アクシオス」は25日、トランプ大統領が米軍に対し、イランに新たな攻撃を行わないよう24日に命じたと報じた。米中央軍は23日まで13日連続で攻撃を実施していた。中止がどの程度続くのかは不明という。
2026/07/26
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米金利、5会合連続据え置きへ=インフレ警戒で利上げ論も―28、29日にFOMC
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は28、29両日、連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、金融政策を協議する。中東情勢を巡る先行き不透明感が漂う中、政策金利を5会合連続で3.50~3.75%に据え置き、様子見を続ける構えだ。
2026/07/26
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ベネズエラ地震、被害額3.2兆円=復興遅れで経済悪化リスク―世銀
【ワシントン時事】世界銀行は23日、ベネズエラ北西部で先月24日に起きた大地震について、住宅などへの直接的な被害額が196億ドル(約3兆2100億円)に上るとの推計を公表した。官民投資を十分に確保できなければ、復興が遅れ、経済への悪影響が長期化する可能性があると警鐘を鳴らした。
2026/07/24
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NY株続落、506ドル安=中東、AI投資に懸念―原油急伸、92ドル台
【ニューヨーク時事】23日のニューヨーク株式相場は、中東情勢やハイテク企業による人工知能(AI)投資への懸念を背景に続落した。優良株で構成するダウ工業株30種平均は前日終値比506.93ドル安の5万1711.65ドルで終了。
2026/07/24
