海外リスク
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物価安定の実現強調=インフレ容認せず―米FRB議長
【ワシントン時事】ウォーシュ米連邦準備制度理事会(FRB)議長は14日、議会下院金融サービス委員会で証言し、「高止まりするインフレを容認しない」と表明した。「物価安定を実現する」と繰り返し強調。
2026/07/14
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米、対イラン海上封鎖再開へ=ホルムズ通過貨物に「対価20%」―3日連続で攻撃
【ワシントン、カイロ時事】トランプ米大統領は13日、SNSで、イランに対する海上封鎖を再開すると表明した。米中央軍によると、米東部時間14日午後4時(日本時間15日午前5時)から実施される。
2026/07/14
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欧州熱波、死者1.4万人超か=独英仏など6カ国で―報道
【ブリュッセル時事】米政治専門メディアのポリティコ欧州版は13日、6月後半から7月初めにかけて欧州西部を襲った記録的な熱波による死者が、独英仏など6カ国で計1万4000人を上回った可能性があると報じた。集計方法や対象期間が異なる各国の暫定的な死亡統計と研究者の推計を独自に合算した。
2026/07/14
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権威主義国が「AIで影響力」=民主主義「大恐慌」に警鐘―米団体トップ
世界の民主化を支援する民間非営利団体「全米民主主義基金(NED)」のデイモン・ウィルソン会長兼最高経営責任者(CEO)は14日、東京都内の日本記者クラブで記者会見した。民主主義が後退する一方、権威主義国家は人工知能(AI)を利用して国境を超えた影響力を拡大していると警告。
2026/07/14
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中国、米国籍地震学者を2年拘束=北朝鮮の核実験研究―報道
【北京時事】ロイター通信は13日、中国出身で米国籍の地震学者の男性(54)が2年近く中国当局に拘束されていると報じた。男性は、北朝鮮の核実験による地震波の研究に携わったことがあるという。 男性は米国務省と米空軍研究機関の資金提供を受けていたとされる。
2026/07/14
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フーシ派が4年ぶりサウジ攻撃=首都空港爆撃に報復―イエメン
【カイロ時事】イエメンの親イラン武装組織フーシ派は13日、首都サヌアの国際空港が緊張関係にあるサウジアラビアの爆撃を受けたため、報復としてサウジ領内にミサイル攻撃を実施したと表明した。ロイター通信が報じた。フーシ派によるサウジ攻撃は非公式の停戦が始まった2022年以来という。
2026/07/14
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中澤・木村が斬る!今週のニュース解説【2026年7月14日配信アーカイブ】
【7月14日配信で取り上げた話題】知っておくべき今週のニュース10/防災庁設置が民間企業へ与える影響/企業の酷暑対策最前線/毎熊典子の労務リスク対策
2026/07/14
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近く利上げの可能性も=インフレ予想超えなら―米FRB理事
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)のウォラー理事は13日、ニューヨークで講演し、14日に発表される6月の消費者物価指数(CPI)のうち食料品とエネルギーを除いたコア指数などが予想を上回れば、「近いうちに金融引き締めを検討する必要がある」と明言した。
2026/07/14
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イランがホルムズ「封鎖」=船舶損傷、米と攻撃応酬―トランプ氏「米国が管理」
【カイロ、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米軍によれば、キプロス船籍のコンテナ船が被害に遭い火災が発生。
2026/07/13
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年齢別にSNS利用制限へ=専門家パネル提言、秋にも具体策―EU
【ブリュッセル時事】欧州連合(EU)のフォンデアライエン欧州委員長は13日、子供のSNS利用について、年齢層ごとに段階的に制限する必要があると表明した。自身が設置した子供のオンライン上の安全に関する専門家パネルの提言を受け、秋にも具体策を示す方針を明らかにした。
2026/07/13
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高温多湿の危険日、世界で2倍以上に=半世紀前と比較―米研究機関
【ニューヨーク時事】米国の気候研究機関「クライメート・セントラル」は13日までに、熱中症などの健康リスクが高まる高温多湿の「危険日」が、半世紀前と比較して年間10日から23日へと2倍超に増加したとの分析結果を発表した。日本では17日から40日と2.4倍となった。
2026/07/13
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イランがホルムズ「封鎖」=船舶損傷、米と攻撃応酬―トランプ氏「米国が管理」
【カイロ、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米軍によれば、キプロス船籍のコンテナ船が被害に遭い火災が発生。
2026/07/13
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飲食店火災で27人死亡=天井の空調が出火原因か―タイ・バンコク
【バンコク時事】タイの首都バンコク北部チャトゥチャック地区にある飲食店で12日深夜、火災が発生し、少なくとも27人が死亡した。負傷者は71人に上り、うち24人が重傷とみられる。犠牲者はさらに増える恐れがある。日本政府関係者によると、これまでに邦人の被害情報は入っていない。
2026/07/13
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バングラデシュ、洪水や土砂崩れで50人超死亡=600人以上救助
【ニューデリー時事】バングラデシュ東部で長引く豪雨による洪水や土砂崩れが相次ぎ、少なくとも51人が死亡した。政府が12日発表した。南東部チッタゴンなど11の県に派遣された治安部隊がこれまで600人以上を救助した。 当局は被災地に1000カ所を超える避難所を設け、約3万8000人が身を寄せている。
2026/07/13
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イランがホルムズ「封鎖」=船舶損傷、米も攻撃
【カイロ、ワシントン時事】イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」は、原油輸送の要衝ホルムズ海峡で「無許可の航路」を通航しようとした船舶を攻撃し、海峡を封鎖したと主張した。同隊に近いタスニム通信が12日伝えた。米軍によれば、キプロス船籍のコンテナ船が被害に遭い火災が発生。
2026/07/12
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米軍、イランに攻撃開始=船員1人が行方不明
【ワシントン時事】米中央軍は米東部時間11日午後7時15分(日本時間12日午前8時15分)、イランの精鋭軍事組織「革命防衛隊」がキプロス船籍のコンテナ船を攻撃したとして、イランへの攻撃を開始した。 米軍によれば、コンテナ船はホルムズ海峡を航行中に攻撃を受け、船内で火災が発生。
2026/07/12
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AI投資が物価押し上げ=米FRB、「タカ派」路線強まる
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)が、利上げに前向きな「タカ派」路線を強めている。人工知能(AI)ブームに伴う投資拡大によるインフレ圧力の高まりに加え、景気や労働市場の底堅さが背景にある。
2026/07/12
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ベネズエラ地震、死者4100人超=被災者の衛生環境に懸念
【サンパウロ時事】南米ベネズエラ北西部で発生したマグニチュード(M)7超の連続地震による死者が4118人に達した。同国政府が10日、発表した。発生から2週間が過ぎ避難生活が長期化する中、被災者の衛生環境を巡り懸念が高まっている。
2026/07/11
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中国、ヘリウム輸出禁止=国内半導体向け優先か
【北京時事】中国商務省と税関総署は10日、ヘリウムガスの輸出を一時的に禁止すると発表した。対外貿易法などに基づき即日実施した。米国とイランの緊張再燃を受け、物流の要衝ホルムズ海峡における船舶航行が制限され、有力生産国の中東カタールから調達しづらい状況が続く可能性が浮上している。
2026/07/11
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山火事で11人死亡、19人不明=送電線落下し出火か―スペイン南部
【パリ時事】スペイン南部のアンダルシア自治州で9日に山火事が発生し、モレノ州首相は10日、少なくとも11人が死亡、8人が重軽傷を負ったと明らかにした。ほかに19人が行方不明。地元メディアによると、火災で3150ヘクタールが焼失したが、消火活動は続いている。 現場は同州東部のアルメリア県。
2026/07/10
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靴工場で火災、28人死亡=中国福建省
【香港時事】中国福建省晋江市の靴工場で9日、火災が発生し、28人が死亡した。国営新華社通信などが報じた。 習近平国家主席は「救助活動、原因究明、責任者の追及に全力を尽くす」よう関係部署に指示した。 〔写真説明〕中国の習近平国家主席=1日、北京(EPA時事)。
2026/07/09
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イランが湾岸の米軍基地に報復=無人機で防空設備など標的
【カイロ時事】イラン軍は9日、クウェートとバーレーン、カタールにある米軍基地への攻撃を実施したと明らかにした。イランは米国によるイラン再攻撃を受けて「壊滅的な打撃を与える」と宣言していたが、実際に報復に踏み切った形だ。
2026/07/09
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中国、先端半導体購入容認=米エヌビディア製、一部企業に―報道
【ワシントン時事】米IT専門メディアのジ・インフォメーションは8日、中国政府が米半導体大手エヌビディアの先端人工知能(AI)半導体「H200」の購入を一部の中国企業に認める方針だと報じた。米政府は対中輸出を許可したが、中国政府は国内半導体企業の保護などを理由に購入を認めてこなかった。
2026/07/09
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イランとの衝突「ごく短期間」=米軍、2日連続で攻撃―NATOを一転称賛・トランプ氏
【アンカラ、ワシントン時事】トランプ米大統領は8日、原油輸送の要衝ホルムズ海峡周辺でのイランとの衝突について「ごく短期間で終わるだろう」と強調し、大規模作戦の再開にはつながらないとの見方を示した。米中央軍は同日、イランへの追加攻撃を実施。
2026/07/09
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物価高止まりなら利上げ妥当=中東情勢、AI投資拡大―米FRB議事要旨
【ワシントン時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は8日、先月16、17両日に開いた連邦公開市場委員会(FOMC)の議事要旨を公表した。大多数の参加者が、労働市場が安定を保ち、中東情勢や人工知能(AI)投資拡大などでインフレの高止まりが続く想定に言及。
2026/07/09
