2025/03/05
防災・危機管理ニュース
NTTコミュニケーションズは5日、社内システムが不正アクセスを受け、法人顧客1万7891社の情報が流出した恐れがあると発表した。一部の法人向けサービスを利用する企業が対象で、契約社名や担当者の電話番号、メールアドレスなどが含まれる。現時点で情報の不正利用は確認されていないという。
不正アクセスは2月5日に発覚し、翌6日に情報流出の恐れがあると判明した。その後の調査で不正アクセスを受けた装置を特定し、同15日にその装置を社内ネットワークから遮断する対策を講じた。同社は、不正アクセスの手口などはセキュリティー確保の観点から非公表としている。 (了)
(ニュース提供:時事通信 2025/03/05-20:18)
(ニュース提供元:時事通信社)
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