2025/04/23
防災・危機管理ニュース
鈴木馨祐法相は23日の衆院法務委員会で、外国人の日本渡航の可否をオンラインで事前に審査する電子渡航認証システムを2028年度に導入する方針を明らかにした。テロ対策を目的とした米国の「ESTA」を参考にしたもので、「急増する訪日外国人に対応するため、28年度中の導入を目指す」と語った。
日本版ESTAは短期滞在ビザ(査証)を免除された国・地域が対象。訪日を希望する外国人は渡航目的や滞在先の情報を出入国在留管理庁に提出し、同庁が渡航の可否を通知する。渡航不可と判断されれば航空機搭乗が認められない。許可されれば自動審査端末でのチェック後にウォークスルー型のゲートから入国できるようになる。
〔写真説明〕参院本会議で発言する鈴木馨祐法相=23日、国会内
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- インバウンド
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/14
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/04/05
-
-
-
ドンロー主義の顕在化に揺れる世界
アメリカとイスラエルが2月28日、イランへ大規模な軍事作戦を開始。イランは徹底抗戦する構えで、中東全体を巻き込む紛争に発展しました。早期停戦が待たれるも、長期化の可能性も依然濃厚。アメリカ政治に詳しい上智大学教授の前嶋和弘氏に、トランプ政権の思惑と今後の軍事行動に影響を与える要因を聞きました。(インタビューは3月16日)
2026/03/30








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方