2025/07/17
防災・危機管理ニュース
東海や近畿南部、四国では17日午前、激しい雨が降る所があった。気象庁によると、徳島、高知両県では同日昼すぎから夜遅くにかけ、線状降水帯が発生する可能性がある。同庁は大雨による土砂災害や河川の増水、低地の浸水に警戒し、落雷や突風、ひょうに注意するよう呼び掛けた。
和歌山市では午前6時50分までの3時間雨量が101ミリに上った。高知県室戸市・室戸岬では同7時45分ごろに最大瞬間風速20.9メートルを観測した。
18日午前6時までの24時間予想雨量は多い所で、四国250ミリ、東海200ミリ、近畿180ミリ、関東甲信100ミリ。線状降水帯発生時は雨量がさらに増える見込み。
(ニュース提供元:時事通信社)
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/04/14
-
-
-
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/04/05
-
-
-
ドンロー主義の顕在化に揺れる世界
アメリカとイスラエルが2月28日、イランへ大規模な軍事作戦を開始。イランは徹底抗戦する構えで、中東全体を巻き込む紛争に発展しました。早期停戦が待たれるも、長期化の可能性も依然濃厚。アメリカ政治に詳しい上智大学教授の前嶋和弘氏に、トランプ政権の思惑と今後の軍事行動に影響を与える要因を聞きました。(インタビューは3月16日)
2026/03/30








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方