第2回:サポート詐欺
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
2025/09/29
ちょっと待って!!それネット詐欺
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
ショッピングや銀行等の手続きもできる、便利なインターネット。だけど、ご注意を! 便利さの裏にはさまざまな危険が潜んでいます。ネット詐欺被害にあわないために、正しい対処法を身につけましょう。第2回は、サポート詐欺の主な手口と対処法をわかりやすく説明します。
「ウイルスに感染した」などの嘘の警告画面で驚かせ、有料サポートと称し、電子マネーカード等を購入させお金をだまし取る詐欺。
➊パソコンでインターネットを利用中に“ウイルスに感染している”など【偽のセキュリティ警告画面】が突然表示される。
➋画面に表示されたサポート窓口に電話をかけると、有料のサポートと称し、電子マネーカードの購入や、インターネットバンキングでの送金を指示されるほか、遠隔操作をするためのファイルをダウンロードさせられる。
➌インターネットバンキングでの送金の場合、振込時に、犯人が遠隔操作によって高額な振込金額に変更する場合もある。
・警告画面に表示されたサポートの電話番号には連絡しない!
・電子マネーカードの購入やネットバンキングでの振込を要求されても無視!
・警告画面が閉じられないときは、専門店や警察に相談する!
期間限定!! YouTube警視庁公式チャンネルで公開中!
ザ・たっちさん出演の啓発用短編映像はこちら。
警視庁サイバーセキュリティ対策本部X(旧Twitter)公式アカウントでも情報発信を行っています!
警視庁サイバーセキュリティ対策本部X(旧ツイッター)公式アカウント
ちょっと待って!!それネット詐欺の他の記事
おすすめ記事
追跡調査中のハンタウイルス感染症原因ウイルスにはどんな特徴が?
世界保健機関(WHO)が5月4日に大西洋を航行中のクルーズ船で乗客3人が死亡し、ハンタウイルスの感染が疑われると発表した。その後、日本人1人を含む乗員と乗客はスペイン領テネリフェ島で下船。各国で追跡調査が行われている。ハンタウイルスは、いったいどんなウイルスなのか。ハンタウイルスに詳しい北海道大学大学院の苅和宏明特任教授に聞いた。
2026/05/14
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/05/12
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/05/05
※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方