第1回:SNS型投資詐欺
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
2025/08/25
ちょっと待って!!それネット詐欺
警視庁サイバーセキュリティ対策本部
2016年4月、複雑多様化するサイバー空間の脅威に対処することを目的に設置された警視庁の組織。その業務の一つに、都民及び都内に所在する事業者等に対するサイバーセキュリティ対策や広報啓発活動を実施して、都民生活及び社会経済活動の安全・安心を確保するものがある。
ショッピングや銀行等の手続きもできる、便利なインターネット。だけど、ご注意を!便利さの裏にはさまざまな危険が潜んでいます。ネット詐欺被害にあわないために、正しい対処法を身につけましょう。第1回は、SNS型投資詐欺の主な手口と対処法をわかりやすく説明します。
SNSの広告で投資を勧誘し、グループチャットなどで信用させてお金をだまし取る詐欺。
➊広告で「必ず儲かる」「元本保証」といった甘い言葉で勧誘され、DM(ダイレクトメッセージ)やSNSグループチャットに誘導される。
➋SNSグループチャットで、相場の変動を確認できるサイトやアプリを紹介される。
➌勧められるままに投資をすると、偽の利益が出たように装って、実際に少額の現金が口座へ振り込まれる。
➍その後高額な偽利益が表示されるが、引き出そうとすると手数料や保証金等を要求され、引き出すことができない。
➎最終的に利益の出金ができなくなり、投資した金銭をだまし取られ、連絡が途絶える。
・取引業者が金融商品取引業者等に登録されているかを確認する!
・DMやグループチャットでの儲け話に注意!
・「個人名義の口座」には振り込まない!
期間限定!! YouTube警視庁公式チャンネルで公開中!
ザ・たっちさん出演の啓発用短編映像はこちら。
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