2025/10/01
防災・危機管理ニュース
【ベルリン時事】ドイツ南部ミュンヘンで開かれている世界的に有名なビールの祭典「オクトーバーフェスト」が1日午前(日本時間同日夕)、爆破予告を受けて一時中断された。現地メディアが伝えた。市内の民家で同日起きた放火事件の容疑者が、爆破を示唆していた。事件は家族間のトラブルが発端とされ、警察は市民への危険はないとみている。
今年のオクトーバーフェストは9月20日から10月5日まで。ライター市長は「リスクを負うことはできない」として、1日夕(同2日未明)まで会場を閉鎖した。爆発物は確認されず、その後再開が決まった。
〔写真説明〕来場者でにぎわうミュンヘンのオクトーバーフェスト=9月21日(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

- keyword
- ドイツ
防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/02/17
-
-
-
-
-
今年の夏は大規模停電のリスク大?
今年の夏、東京電力管内を中心に電力不足が懸念されています。需要に対する供給力の余裕を示す「予備率」が1パーセントを切る見通しで、もしそこで突発的な発電所の事故や故障が起きれば予備率はさらに低下、マイナスに陥りかねません。大規模停電のリスクについて、東京電機大学名誉教授の加藤政一氏に聞きました。
2026/02/12
-
-
-
海外危機管理マニュアルの作成が急務
海外に社員を送り出す企業にとって、緊急事態が発生した際の対応体制は必須。どんなに現地に慣れたベテランでも、自分の身を守り切れない事態は起き得ます。ましてや現在は安全保障上の国家対立が深まり、東アジアの緊張も高まっている時代。海外危機管理サービスを手がける安全サポートの有坂錬成代表取締役に、海外進出企業が取り組むべき対策を聞きました。
2026/02/05








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方