2025/10/03
防災・危機管理ニュース
日米の企業経営者が両国の経済関係を議論する日米財界人会議は3日、トランプ米政権の高関税政策が世界経済の不確実性を高める中、「貿易・投資の透明性と予測可能性の確保」を両国政府に求める共同声明を採択し、閉幕した。
声明は、投資審査が「安全保障上の懸念に限定し、適用される」よう要請。人工知能(AI)などの発展に向け、両国が官民で連携する重要性を強調した。専門人材交流のため、ビザ手続きの円滑化も必要だとした。
〔写真説明〕日米財界人会議が閉幕し、記者会見する日米経済協議会の澤田純会長(左)とデービッド・ゲックラー米日経済協議会会長=3日午前、東京都千代田区
〔写真説明〕日米財界人会議を終え、握手を交わす日米経済協議会の澤田純会長(左)とデービッド・ゲックラー米日経済協議会会長=3日午後、東京都千代田区
(ニュース提供元:時事通信社)


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