2026/01/01
防災・危機管理ニュース
【ベルリン時事】スイス南部のスキーリゾート地、クランモンタナ中心部の人気バーで1日未明(日本時間同日午前)、爆発を伴う火災が発生し、警察幹部は数十人が死亡、約100人が負傷したと明らかにした。隣国のイタリア外務省は、地元警察からの情報として、死者が約40人に上ると発表した。
在ジュネーブ日本領事事務所によると、邦人の被害は確認されていない。
報道によると、1日午前1時半(日本時間同日午前9時半)ごろに火災の通報があった。当時現場では、年越しを祝うパーティーが開かれ、外国人を含む多くの客が参加していた。テロや放火を示す情報はない。花火が原因との見方があり、警察が詳しい原因を調べている。
〔写真説明〕1日、爆発があったスイス南部クランモンタナのバーで活動する救助隊員ら(AFP時事)
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
-
顧客の安全と安心をAIと人のアシスタンスサービスで追求
JTBグローバルアシスタンス(東京都千代田区)は、渡航先でのけがや荷物の紛失、言語の壁など、海外旅行に関わるトラブルを包括的にサポートしてきた。昨今では地政学リスクの高まりに応じ、自社の危機管理ソリューションを生かした出張者や駐在員の安全確保にも注力している。創業35年を機に、AIと人間、それぞれの長所を組み合わせたハイブリッド型サービスの展開を目指す。混沌(こんとん)とした時代の中、海外旅行に伴うリスクを低下させ、旅行者の安全をどのように確保するのか。鈴木章敬代表取締役社長に話を聞いた。
2026/05/19
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/05/19
-
-
-
-
追跡調査中のハンタウイルス感染症原因ウイルスにはどんな特徴が?
世界保健機関(WHO)が5月4日に大西洋を航行中のクルーズ船で乗客3人が死亡し、ハンタウイルスの感染が疑われると発表した。その後、日本人1人を含む乗員と乗客はスペイン領テネリフェ島で下船。各国で追跡調査が行われている。ハンタウイルスは、いったいどんなウイルスなのか。ハンタウイルスに詳しい北海道大学大学院の苅和宏明特任教授に聞いた。
2026/05/14
-
-
-








※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方