【ラスベガス時事】米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズは5日、米国で今年の運行開始を予定する自動運転タクシーの車両を公開した。世界的な展開を見据えている。ネバダ州ラスベガスで6日開幕する家電・IT見本市「CES」に先立ち、現地でお披露目した。
 既にカリフォルニア州サンフランシスコで試験走行に着手しており、年内にサービスを始める。車両は新興電気自動車(EV)メーカー、ルシッド・グループのスポーツ用多目的車(SUV)で、自動運転技術開発を手掛けるニューロのシステムを搭載。エヌビディアの半導体も活用する。 
〔写真説明〕米配車サービス大手ウーバー・テクノロジーズが公開した自動運転タクシーの車両(同社提供・時事)

(ニュース提供元:時事通信社)