2026/01/07
防災・危機管理ニュース
【ラスベガス時事】米半導体大手エヌビディアのフアン最高経営責任者(CEO)は6日、先端AI(人工知能)半導体「H200」の中国向け輸出を巡り、「許可の取得に向けて米政府と最終調整中だ」と述べた。米西部ネバダ州ラスベガスで開かれている家電・IT見本市「CES」に合わせて記者会見した。
H200は、エヌビディアの最先端半導体「ブラックウェル」の一世代前の技術で作られた製品で、AIの開発や運用に使われる。フアン氏は、中国でのH200の需要は「非常に高い」と指摘。輸出に向け、H200の生産体制を強化しており、既に多くの製品が生産されていると明かした。
〔写真説明〕家電・IT見本市「CES」に合わせて記者会見した米半導体大手エヌビディアのフアン最高経営責任者(CEO)=6日、米西部ネバダ州ラスベガス
(ニュース提供元:時事通信社)

防災・危機管理ニュースの他の記事
おすすめ記事
-
中澤・木村が斬る!今週のニュース解説
毎週火曜日(平日のみ)朝9時~、リスク対策.com編集長 中澤幸介と兵庫県立大学教授 木村玲欧氏(心理学・危機管理学)が今週注目のニュースを短く、わかりやすく解説します。
2026/09/08
-
リスク対策.PROライト会員用ダウンロードページ
リスク対策.PROライト会員はこちらのページから最新号をダウンロードできます。
2026/09/07
-
-
-
暗黙知を形式知へ、10年の徹底改善が生きた
熊本市の工務店・新産住拓株式会社(小山英文社長)は、2016年の熊本地震や近年相次ぐ豪雨災害を通じて災害対応を磨き上げてきた。発生当日は、約3割の社員が定休日で社長も不在という条件下にもかかわらず、地震発生から50分で社員の安否確認をおおむね完了し、2時間後にはホームページや顧客専用サイトで被害受付を開始した。
2026/08/24
-
-
-
-
-






※スパム投稿防止のためコメントは編集部の承認制となっておりますが、いただいたコメントは原則、すべて掲載いたします。
※個人情報は入力しないようご注意ください。
» パスワードをお忘れの方