気象庁は15日、早期天候情報を発表し、全国的に21日ごろから29日にかけ、平均気温が平年よりかなり低くなる可能性があるとの見通しを示した。東北から山陰にかけての日本海側と群馬・長野両県北部、岐阜県山間部では大雪の恐れもあるという。
 冬型の気圧配置が強まり、寒気が流れ込むと予想される。同庁は農作物の管理や水道管などの凍結に注意し、降雪量の多い地域では除雪作業に備えるよう呼び掛けている。 

(ニュース提供元:時事通信社)